- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 1,847 | 3,746 | - | - |
| 売上高(百万円) | - | - | 10,143 | 15,814 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 280 | 455 | 9,638 | 8,648 |
2015/06/19 13:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、平成26年10月1日付の当社と旧乾汽船株式会社との経営統合に伴い、当連結会計年度より当社グループの報告セグメントの区分に「外航海運事業」を新たに追加し、従来の「物流事業」を「倉庫事業」に名称変更しております。また、「外航海運事業」と「倉庫事業」を併せて、「ロジスティクス」と総称しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2015/06/19 13:04- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間より、株式会社東京エースボウルは総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い、事業セグメントの「その他」の区分につきましては実績が無くなったため、記載しておりません。2015/06/19 13:04 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の数及び名称 3社
乾光海運㈱、イヌイ倉庫住宅サービス㈱、㈱東京エースボウル
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/19 13:04 - #5 事業等のリスク
(9)為替レートの変動
当社グループにおける外航海運事業の売上高の大部分は、米ドル建ての運賃及び定期貸船料が占めております。一方で、運航費や用船料(借船料)、船員費・潤滑油費等の主な費用については米ドル建ての割合が高いものの、国内で発生した船舶修繕費や一般管理費の多くが円建てであります。
円資金確保の為替取引時や外貨建て取引の円換算等において、為替レートの変動が損益等に影響を与える可能性があり、費用のドル化を進めるとともに、為替予約等のヘッジ取引を積極的に行っているものの、米ドル建て収入が費用を上回っており、円高進行時には損益に悪影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/19 13:04- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、被取得企業の該当する期間損益に必要な調整を加えることで算定した売上高及び損益情報を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
2015/06/19 13:04- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/19 13:04 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
2015/06/19 13:04- #9 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用していない非連結子会社又は関連会社の数及び名称 3社
乾光海運㈱、イヌイ倉庫住宅サービス㈱、㈱東京エースボウル
(持分法の適用範囲から除外した理由)
持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。2015/06/19 13:04 - #10 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、先進国、とりわけ米国を中心に回復基調にありましたが、欧州ではようやく始まった持ち直しの動きが足踏み状態にあること、アジアでは中国経済の成長が緩やかに減速を続けていることなどから、世界経済の成長ペースは緩やかなものとなりました。また、日本経済におきましては、政府による経済政策や日銀の金融緩和により企業収益や雇用環境の改善など明るい兆しが見られました。その一方で消費税率引上げ以降個人消費の回復に時間を要するなか、先行する物価上昇に伴う実質所得の低下など依然先行きは不透明な状況で推移しました。
このような状況下、当連結会計年度における当社グループの業績におきましては、売上高は15,814百万円、営業損益は570百万円の損失、経常損益は1,045百万円の損失、当期純利益は負ののれん発生益の計上があり、9,246百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/19 13:04- #11 生産、受注及び販売の状況
売上高
当連結会計年度における売上高をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
2015/06/19 13:04- #12 連結の範囲の変更(連結)
当連結会計年度より、平成26年10月1日付の旧乾汽船㈱との経営統合により連結子会社が増加し、DELICA SHIPPING S.A.及びINUI SHIPPING (SINGAPORE) PTE. LTD.を新たに連結の範囲に含めております。また、イヌイ倉庫住宅サービス㈱及び㈱東京エースボウルは総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。
2015/06/19 13:04- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| かちどきGROWTH TOWN㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 1,416 | 1,416 |
| 税引前当期純利益金額 | 203 | 227 |
2015/06/19 13:04