有価証券報告書-第95期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「外航海運事業」「倉庫事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
各事業の主要内容は、以下のとおりであります。
(1)外航海運事業……………船舶の自社運航による貨物輸送、船舶貸渡業
(2)倉庫事業…………………倉庫、荷役、貨物運送、物流不動産事業の企画、開発、賃貸、仲介並びに建物管理
(3)不動産事業………………施設賃貸
なお、平成26年10月1日付の当社と旧乾汽船株式会社との経営統合に伴い、当連結会計年度より当社グループの報告セグメントの区分に「外航海運事業」を新たに追加し、従来の「物流事業」を「倉庫事業」に名称変更しております。また、「外航海運事業」と「倉庫事業」を併せて、「ロジスティクス」と総称しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ボウリング場の運営事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△821百万円には、各報告セグメントに配分しない全社費用△821百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△876百万円は、各報告セグメントに配分しない全社費用△876百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間より、株式会社東京エースボウルは総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い、事業セグメントの「その他」の区分につきましては実績が無くなったため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
海外営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
海外に所在する有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(注)㈱ザイマックスアクシスは平成25年10月に㈱ザイマックスプロパティズに商号を変更しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社は、平成26年10月1日付で当社を存続会社、旧乾汽船株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。これにより、負ののれん発生益が9,940百万円発生しておりますが、各セグメントには配分しておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「外航海運事業」「倉庫事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
各事業の主要内容は、以下のとおりであります。
(1)外航海運事業……………船舶の自社運航による貨物輸送、船舶貸渡業
(2)倉庫事業…………………倉庫、荷役、貨物運送、物流不動産事業の企画、開発、賃貸、仲介並びに建物管理
(3)不動産事業………………施設賃貸
なお、平成26年10月1日付の当社と旧乾汽船株式会社との経営統合に伴い、当連結会計年度より当社グループの報告セグメントの区分に「外航海運事業」を新たに追加し、従来の「物流事業」を「倉庫事業」に名称変更しております。また、「外航海運事業」と「倉庫事業」を併せて、「ロジスティクス」と総称しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 連結 財務諸表 計上額 (注3) | |||
| 物流事業 | 不動産事業 | 計 | |||||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 3,233 | 3,973 | 7,207 | 122 | 7,329 | - | 7,329 |
| セグメント間の営業収益又は振替高 | 0 | 41 | 42 | - | 42 | △42 | - |
| 計 | 3,233 | 4,015 | 7,249 | 122 | 7,372 | △42 | 7,329 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 165 | 992 | 1,158 | △7 | 1,150 | △821 | 329 |
| セグメント資産 | 13,303 | 18,664 | 31,968 | 49 | 32,018 | 8,131 | 40,149 |
| セグメント負債 | 897 | 2,471 | 3,368 | 50 | 3,419 | 20,078 | 23,497 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 372 | 833 | 1,205 | 0 | 1,206 | 19 | 1,225 |
| 持分法適用会社への投資額 | 2,842 | 1,597 | 4,439 | - | 4,439 | 974 | 5,413 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 183 | 1,703 | 1,887 | - | 1,887 | 104 | 1,991 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ボウリング場の運営事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△821百万円には、各報告セグメントに配分しない全社費用△821百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 (注3) | ||||
| ロジスティクス | 不動産 事業 | 計 | ||||
| 外航海運 事業 | 倉庫 事業 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,237 | 3,125 | 4,451 | 15,814 | - | 15,814 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 3 | 3 | △3 | - |
| 計 | 8,237 | 3,125 | 4,454 | 15,817 | △3 | 15,814 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △1,336 | 206 | 1,435 | 306 | △876 | △570 |
| セグメント資産 | 31,296 | 12,876 | 17,952 | 62,126 | 13,724 | 75,850 |
| セグメント負債 | 16,525 | 907 | 2,538 | 19,971 | 19,930 | 39,902 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,765 | 368 | 924 | 3,058 | 32 | 3,091 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 2,773 | 1,648 | 4,421 | 1,097 | 5,518 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,732 | 37 | 200 | 1,971 | 17 | 1,988 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△876百万円は、各報告セグメントに配分しない全社費用△876百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間より、株式会社東京エースボウルは総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い、事業セグメントの「その他」の区分につきましては実績が無くなったため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
海外営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
海外に所在する有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益(百万円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱東急コミュニティー | 1,554 | 不動産事業 |
| ㈱ザイマックスプロパティズ | 957 | 不動産事業 |
(注)㈱ザイマックスアクシスは平成25年10月に㈱ザイマックスプロパティズに商号を変更しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | オランダ | その他 | 合計 |
| 12,287 | 832 | 567 | 2,127 | 15,814 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | パナマ | シンガポール | 合計 |
| 25,535 | 18,374 | 6,821 | 50,731 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 物流事業 | 不動産事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 2 | 2 | - | 4 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 外航海運事業 | 倉庫事業 | 不動産事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 3 | - | 5 | 9 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社は、平成26年10月1日付で当社を存続会社、旧乾汽船株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。これにより、負ののれん発生益が9,940百万円発生しておりますが、各セグメントには配分しておりません。