- 9310
- 2026/08/28
- 時価
- 944億円
- PER 予
- 13.11倍
- 2010年以降
- 4.74-15.85倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.36-0.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.06%
- ROE 予
- 6.48%
- ROA 予
- 3.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 89億9600万
- 2024年3月31日 -18.27%
- 73億5200万
個別
- 2023年3月31日
- 59億2400万
- 2024年3月31日 -20.73%
- 46億9600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [経営指標目標]2024/06/27 13:09
項目 指標 現中計最終年度(2025年度)目標 中長期目標 業績目標 売上高 1,300億円以上 - 経常利益(経常利益率) 80億円以上(6.0%以上の維持) - 資本収益性 ROE 6.0%以上 8.0%以上 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業におきましては、依然として厳しい環境下ではありましたが、業務の効率化や収支改善に努めました。2024/06/27 13:09
以上の結果、当期の連結売上高は、倉庫業は自動車部品関連商材の取扱増加ならびに連結子会社の本格稼働が寄与したことにより好調に推移し、港湾運送業は業務の一部を倉庫業へ区分変更した影響により減少したものの順調に推移しました。一方で国際複合輸送業においては、海上運賃の正常化に伴い、極めて低調に推移したことにより、前年同期比8.6%減の1,225億5千5百万円となりました。連結経常利益は、大型新拠点の稼働に伴う一時費用の増加、販売費及び一般管理費の増加、持分法による投資利益ならびに為替差益の減少などにより、前年同期比18.3%減の73億5千2百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、自社利用のソフトウェア開発にかかる固定資産の減損もあり、前年同期比24.7%減の46億3千3百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。