有価証券報告書-第104期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 13:17
【資料】
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【項目】
118項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社および連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「倉庫」「港湾運送」「陸上運送」「国際複合輸送他」からなる総合物流事業を主たる事業として展開しております。
したがって、当社グループは、「総合物流事業」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
総合物流事業
売上高
外部顧客への売上高90,1871,14491,332-91,332
セグメント間の内部売上高又は振替高271,6621,689△1,689-
90,2142,80793,022△1,68991,332
セグメント利益2,8521983,051△712,979
セグメント資産112,2902,076114,367△1,529112,837
その他の項目
減価償却費2,568702,638-2,638
持分法適用会社への投資額6,135-6,135-6,135
有形固定資産及び無形固定資産の増加額16,9769417,071-17,071

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業・建設業・損害保険代理店・自動車整備・ゴルフ場等を含んでおります。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△71百万円は、セグメント間取引消去△71百万円によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△1,529百万円には、セグメント間取引消去△1,769百万円、報告セグメントに配分していない資産239百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
総合物流事業
売上高
外部顧客への売上高94,5131,09595,609-95,609
セグメント間の内部売上高又は振替高252,1792,204△2,204-
94,5393,27497,814△2,20495,609
セグメント利益2,2181792,397△522,345
セグメント資産121,0652,516123,582△2,365121,216
その他の項目
減価償却費3,300643,364-3,364
持分法適用会社への投資額6,386-6,386-6,386
有形固定資産及び無形固定資産の増加額8,877508,928-8,928

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業・建設業・損害保険代理店・自動車整備・ゴルフ場等を含んでおります。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△52百万円は、セグメント間取引消去△52百万円によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△2,365百万円には、セグメント間取引消去△2,607百万円、報告セグメントに配分していない資産242百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

倉庫業港湾運送業陸上運送業国際複合輸送業他合計
外部顧客への売上高34,79019,81317,81417,76990,187

2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本その他合計
81,21910,11391,332

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

倉庫業港湾運送業陸上運送業国際複合輸送業他合計
外部顧客への売上高37,37720,93018,39617,80994,513

2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本その他合計
85,7029,90795,609

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
イオングローバルSCM株式会社9,634総合物流事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
総合物流事業
減損損失50--50

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
総合物流事業
当期償却額13--13
当期末残高27--27

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
総合物流事業
当期償却額13--13
当期末残高13--13

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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