有価証券報告書-第100期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:46
【資料】
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【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社および連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「倉庫」「港湾運送」「陸上運送」「国際複合輸送他」からなる総合物流事業を主たる事業として展開しております。
したがって、当社グループは、「総合物流事業」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注) 1
合計調整額
(注) 2
連結財務諸表
計上額
(注) 3
総合物流事業
売上高
外部顧客への売上高83,6531,04484,698-84,698
セグメント間の内部
売上高又は振替高
251,0821,108△1,108-
83,6792,12785,806△1,10884,698
セグメント利益3,026993,126△93,116
セグメント資産89,9221,73091,652△79190,861
その他の項目
減価償却費2,586512,637-2,637
持分法適用会社への
投資額
4,869-4,869-4,869
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,1261463,272-3,272

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業・建設業・損害保険代
理店・自動車整備・ゴルフ場等を含んでおります。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△9百万円は、セグメント間取引消去△9百万円によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△791百万円には、セグメント間取引消去△1,066百万円、報告セグメントに配分していない資産275百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注) 1
合計調整額
(注) 2
連結財務諸表
計上額
(注) 3
総合物流事業
売上高
外部顧客への売上高87,5791,02788,606-88,606
セグメント間の内部
売上高又は振替高
261,0471,074△1,074-
87,6052,07589,681△1,07488,606
セグメント利益3,511933,604333,638
セグメント資産94,7831,74696,530△98195,548
その他の項目
減価償却費2,610492,660-2,660
持分法適用会社への
投資額
5,479-5,479-5,479
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,760324,793-4,793

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業・建設業・損害保険代
理店・自動車整備・ゴルフ場等を含んでおります。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額33百万円は、セグメント間取引消去33百万円によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△981百万円には、セグメント間取引消去△1,246百万円、報告セグメントに配分していない資産265百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
倉庫業港湾運送業陸上運送業国際複合輸送業他合計
外部顧客への売上高33,95821,12116,72211,85183,653

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
イオングローバルSCM株式会社9,182総合物流事業


当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
倉庫業港湾運送業陸上運送業国際複合輸送業他合計
外部顧客への売上高34,59621,10317,16414,71487,579

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
イオングローバルSCM株式会社10,015総合物流事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)全社・消去合計
総合物流事業
減損損失-648-648

(注) 「その他」の金額はゴルフ場に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
総合物流事業
(負ののれん)
当期償却額6--6
当期末残高6--6

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
総合物流事業
(負ののれん)
当期償却額6--6
当期末残高----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
金額に重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
金額に重要性がないため、記載を省略しております。

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