有価証券報告書-第149期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 13:23
【資料】
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【項目】
103項目

有報資料

(1)生産実績
生産部門がないため、該当事項はありません。
(2)受注実績
当連結会計年度における営業能力及び受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
a. 物流事業
(a) グループの平成29年3月31日現在の各地区別の営業能力(保管面積)を示すと、次のとおりであります。
地区所有面積
(イ)
(㎡)
前期比
(㎡)
借庫面積
(ロ)
(㎡)
前期比
(㎡)
所管面積
(イ)+(ロ)
(㎡)
前期比
(㎡)
貸庫面積
(ハ)
(㎡)
前期比(㎡)保管面積
(イ)+(ロ)-
(ハ) (㎡)
前期比
(㎡)
北海道地区15,032-7,9471,32222,9791,3221,322△76021,6572,082
埼玉地区25,696△8,84024,50821,16050,20412,32012,43512,32037,769-
東京地区74,44221833,603-108,04421821,593△6,22886,4526,446
千葉地区20,953---20,953-294-20,658-
神奈川地区158,922-41,432-200,354-35,388-164,967-
大阪地区38,784-6,586△14345,370△14312,5474,03532,824△4,178
333,830△8,622114,07722,339447,90913,71783,5819,367364,3284,350

(注)1 倉庫業における主な営業能力は保管面積によって表示されております。
2 保管面積は倉庫業法に基づく営業倉庫面積であります。貸庫面積は主に物流賃貸面積であります。
3 海外における主な営業能力(保管面積)は10,909㎡であります。
(b) グループの主要業務についての取扱高等の概要を示すと、次のとおりであります。
内訳取扱高等前連結会計年度当連結会計年度前期比(%)
倉庫業(保管)保管残高(トン)231,553247,9117.1
(数量・月末平均)
貨物回転率(%)31.829.4△2.4
倉庫業(荷役)入庫トン数(トン)897,582875,228△0.2
出庫トン数(トン)869,357874,7120.6
自動車運送業取扱トン数(トン)654,994658,0280.5
港湾運送業取扱トン数(トン)798,177934,59617.1

貨物回転率は貨物の荷動きの状況を示すものであって、次の算式によって算出されております。
貨物回転率=(当期中入庫高+当期中出庫高)×1/2(%)
月末保管残高年間合計

b. 不動産事業
(a) グループの平成29年3月31日現在における建物賃貸の営業能力を示すと、次のとおりであります。
営業能力は(所有面積+賃借面積)からなっております。
地区建物賃貸面積
所有面積
(㎡)
前期比
(㎡)
賃借面積
(㎡)
前期比
(㎡)
合計(㎡)前期比
(㎡)
北海道地区17,069---17,069-
東京地区24,658-2,987-27,645-
神奈川地区48,3596,3661,172-49,5316,366
90,0866,3664,159-94,2456,366

(3)販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)
物流事業35,7645.5
不動産事業4,9212.5
40,6865.1

(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

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