四半期報告書-第147期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の連結子会社である安田運輸株式会社(以下「安田運輸㈱」)は、平成26年3月26日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり、平成26年10月1日付で高木工業物流株式会社の全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 高木工業物流株式会社(以下「高木工業物流㈱」)
事業の内容 一般貨物自動車運送事業、業務請負・人材派遣事業など
(2)企業結合を行った主な理由
安田運輸㈱は、一般輸配送業務をはじめとして、オフィス移転業務、ITサポート業務、医薬品配送業務などを行っております。東京、神奈川、大阪を重点サービスエリアとして、パートナー会社とアライアンスを組み、全国への配送を展開しております。一方、高木工業物流㈱は、関東、関西、九州に拠点を置き、小型車輌から大型車輌までを取り揃え全国への配送を展開しており、特に関東~関西間の配送に強みを持っております。
こうした高木工業物流㈱が持っているノウハウ、インフラを、安田運輸㈱の保有するサービスメニューと有機的に結合させることで、配送ネットワークの拡大、輸送力の強化を図ることができるとの判断に至りました。
(3)企業結合日
平成26年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません
(6)取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社子会社である安田運輸㈱が現金を対価として高木工業物流㈱の発行済株式の100%を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
260百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却の方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
当社の連結子会社である安田運輸株式会社(以下「安田運輸㈱」)は、平成26年3月26日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり、平成26年10月1日付で高木工業物流株式会社の全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 高木工業物流株式会社(以下「高木工業物流㈱」)
事業の内容 一般貨物自動車運送事業、業務請負・人材派遣事業など
(2)企業結合を行った主な理由
安田運輸㈱は、一般輸配送業務をはじめとして、オフィス移転業務、ITサポート業務、医薬品配送業務などを行っております。東京、神奈川、大阪を重点サービスエリアとして、パートナー会社とアライアンスを組み、全国への配送を展開しております。一方、高木工業物流㈱は、関東、関西、九州に拠点を置き、小型車輌から大型車輌までを取り揃え全国への配送を展開しており、特に関東~関西間の配送に強みを持っております。
こうした高木工業物流㈱が持っているノウハウ、インフラを、安田運輸㈱の保有するサービスメニューと有機的に結合させることで、配送ネットワークの拡大、輸送力の強化を図ることができるとの判断に至りました。
(3)企業結合日
平成26年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません
(6)取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社子会社である安田運輸㈱が現金を対価として高木工業物流㈱の発行済株式の100%を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 400百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 5百万円 |
| 取得原価 | 405百万円 | |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
260百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却の方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却