当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億2300万
- 2014年3月31日 +1.93%
- 6億3500万
個別
- 2013年3月31日
- 4億2800万
- 2014年3月31日 +10.51%
- 4億7300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループにおいては、国内貨物の取扱いは減少しましたが、輸出車両、プロジェクト貨物の取扱いや輸入貨物の取扱いは増加しました。2014/06/30 9:56
以上の結果、当連結会計年度の売上高は443億7百万円(前期比27億9千8百万円の増収、6.7%増)となりましたが、営業利益は国内物流事業における流通加工業の減収や一部施設の改修に伴う固定費の増加等により、12億2千5百万円(前期比1千5百万円の減益、1.2%減)となりました。一方、経常利益は受取配当金の増加や支払利息の減少により10億9千5百万円(前期比1億円の増益、10.2%増)となり、当期純利益は6億3千5百万円(前期比1千2百万円の増益、1.9%増)となりました。
当社グループのセグメント別概況は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/30 9:56
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の純資産合計は、141億1千5百万円と前期と比較して4億3千5百万円増加いたしました。2014/06/30 9:56
株主資本は、139億6千3百万円と前期と比較して4億3千8百万円増加いたしました。増加の主な要因は、当期純利益の計上と剰余金の配当により、利益剰余金が増加したことによります。また、その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定の増加とその他有価証券評価差額金、退職給付に係る調整累計額の減少により、前期と比較して3百万円減少いたしました。
この結果、自己資本比率は、前期末の31.1%から31.6%に増加し、1株当たり純資産額は前期末の209円47銭から216円16銭に増加いたしました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 9:56
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 209.47円 216.16円 1株当たり当期純利益 9.55円 9.73円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。