有価証券報告書-第152期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 13:43
【資料】
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【項目】
118項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「物流事業」は、倉庫業者の営む貨物保管、荷役荷捌及びこれに付随する業務、貨物自動車運送事業者の営む貨物自動車運送及びこれに付随する業務、「不動産事業」は、土地、家屋、駐車場等の賃貸業務、「その他の事業」は、ゴルフ練習場等のサービス業務、売電事業等であります。
2.報告セグメントの変更に関する事項
当社グループは従来「倉庫業」、「運送業」、「不動産賃貸業」、「その他の事業」の4つの報告セグメントに区分しておりましたが、当連結会計年度より「物流事業」、「不動産事業」、「その他の事業」の3つに変更することとし、それに伴い全社費用の配分についても見直しを行い、合理的に配分できる部分のみを配分しそれ以外のものについてはセグメント調整額に含めることといたしました。
これは「倉庫業」と「運送業」を「物流事業」として一体で把握することにより、当社グループの中核となる物流関連の事業部門としての位置づけを明確にする一方で、これらを効率的に管理して収益の改善を目指す事を目的としております。これに加え「不動産賃貸業」は「不動産事業」と区分名称を変更して、事業環境の変化により柔軟に対応していくことを目指すものであります。これにより、従来の算定方法によった場合に比べて、セグメント利益が、物流事業において368,831千円、不動産事業において118,818千円それぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
4.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
物流事業不動産事業その他の
事業
営 業 収 益
外部顧客に対する営業収益8,569,3721,062,857225,2309,857,4609,857,460
セグメント間の内部営業収益又は振替高30,240166,83746,566243,643△243,643
8,599,6121,229,695271,79610,101,104△243,6439,857,460
セグメント利益612,408798,13920,2961,430,844△486,405944,439
セグメント資産13,342,1845,249,951845,47919,437,615△2,64619,434,969
その他の項目
減価償却費385,869147,31795,879629,065629,065
持分法適用会社への
投資額
106,186106,186106,186
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
161,675151,501312,643625,820625,820

(注) 1.セグメント利益の調整額△486,405千円は各報告セグメントに配分されていない全社費用であります。全社費用は親会社の本社管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 平成26年4月1日開始の連結会計年度より、全社費用の配分方法の見直しを行ったことに伴って、前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)のセグメント利益を変更後の算定方法による数値に組み替えて表示しております。これにより、従来の算定方法によった場合に比べて、セグメント利益が、物流事業において384,208千円、不動産事業において102,196千円それぞれ増加しております。算定方式の変更内容につきましては、「2.報告セグメントの変更に関する事項」をご覧ください。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
物流事業不動産事業その他の
事業
営 業 収 益
外部顧客に対する営業収益8,457,3241,226,047266,4519,949,8239,949,823
セグメント間の内部営業収益又は振替高30,240170,20343,200243,643△243,643
8,487,5641,396,250309,65110,193,467△243,6439,949,823
セグメント利益557,312984,48339,8751,581,672△487,6501,094,021
セグメント資産14,127,4125,064,539778,59119,970,543△2,72119,967,821
その他の項目
減価償却費411,851133,27497,778642,904642,904
持分法適用会社への
投資額
79,89479,89479,894
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
705,10613,815718,921718,921

(注)1.セグメント利益の調整額△487,650千円は各報告セグメントに配分されていない全社費用であります。全社費用は親会社の本社管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
富士フイルムロジスティックス(株)3,522,375物流事業


当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
富士フイルムロジスティックス(株)3,547,210物流事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
物流事業不動産事業その他の
事業
減 損 損 失186,372186,372186,372

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
物流事業不動産事業その他の
事業
減 損 損 失392,94410,200403,144403,144

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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