半期報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、当中間連結会計期間において当社株式の上場廃止に伴う組織体制の再構築を行うと同時に新規事業として人材紹介及び労働者派遣事業の立ち上げを行いました。
当社グループは、投資事業、証券事業、ソリューション事業を主要事業として、事業展開しております。「人々や社会を幸せにし、ニッポンを元気に」という企業理念及び「新しい価値の創出に挑む」という経営理念の下、「①日本の上場企業に投資し、資本市場の活性化に貢献する、②アジア市場へのゲートウェイとして、日本の優れた技術や企業を世界に羽ばたかせる」というビジョンの実現に向けて、持続的成長と中長期的な企業価値向上をめざしてまいります。
主要事業の経営戦略は下記のとおりですが、当社の事業再編も含め、抜本的な経営改善に取り組み、収益力の強化を図ってまいります。
①当社(投資事業)
当社は、投資事業を主要事業としており、著しい成長が見込まれる企業や事業に対して投資を行なっております。
②ワンアジア証券株式会社(証券事業)
ワンアジア証券株式会社は、委託売買業務が主要業務であり、既存顧客及び新規顧客の預かり資産残高の拡大や、信用取引枠の拡大により、収益力の改善を図っております。
③アジアビジネスファイナンス株式会社(ソリューション事業)
アジアビジネスファイナンス株式会社は、貸出資金の資金調達が困難な状況にあることから当中間連結会計期間に貸金業から撤退し、新規事業として人材紹介業及び労働者派遣事業を立ち上げました。様々な業界の人手不足が社会課題となっている中、IT業界における人手不足も顕著であり、今後、当社経営陣が有するアジア圏のネットワークを駆使し、優秀な外国人プログラムエンジニアを国内のIT事業者に紹介・派遣することを計画しております。
なお、アジアビジネスファイナンス株式会社は、2023年10月2日付けでアジアビジネスソリューションズ株式会社に商号を変更しました。
(2)優先的に対処すべき事業上、財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
当社グループは、当中間連結会計期間において当社株式の上場廃止に伴う組織体制の再構築を行うと同時に新規事業として人材紹介及び労働者派遣事業の立ち上げを行いました。
当社グループは、投資事業、証券事業、ソリューション事業を主要事業として、事業展開しております。「人々や社会を幸せにし、ニッポンを元気に」という企業理念及び「新しい価値の創出に挑む」という経営理念の下、「①日本の上場企業に投資し、資本市場の活性化に貢献する、②アジア市場へのゲートウェイとして、日本の優れた技術や企業を世界に羽ばたかせる」というビジョンの実現に向けて、持続的成長と中長期的な企業価値向上をめざしてまいります。
主要事業の経営戦略は下記のとおりですが、当社の事業再編も含め、抜本的な経営改善に取り組み、収益力の強化を図ってまいります。
①当社(投資事業)
当社は、投資事業を主要事業としており、著しい成長が見込まれる企業や事業に対して投資を行なっております。
②ワンアジア証券株式会社(証券事業)
ワンアジア証券株式会社は、委託売買業務が主要業務であり、既存顧客及び新規顧客の預かり資産残高の拡大や、信用取引枠の拡大により、収益力の改善を図っております。
③アジアビジネスファイナンス株式会社(ソリューション事業)
アジアビジネスファイナンス株式会社は、貸出資金の資金調達が困難な状況にあることから当中間連結会計期間に貸金業から撤退し、新規事業として人材紹介業及び労働者派遣事業を立ち上げました。様々な業界の人手不足が社会課題となっている中、IT業界における人手不足も顕著であり、今後、当社経営陣が有するアジア圏のネットワークを駆使し、優秀な外国人プログラムエンジニアを国内のIT事業者に紹介・派遣することを計画しております。
なお、アジアビジネスファイナンス株式会社は、2023年10月2日付けでアジアビジネスソリューションズ株式会社に商号を変更しました。
(2)優先的に対処すべき事業上、財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。