訂正有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ワンアジア証券株式会社
事業の内容 証券事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社との関係性の強い新鴻基有限公司SUN HUMG KAI & CO. LIMITED(SEHK:0086)グループの証券会社であるEVERBRIGHT SUN HUNG KAI LIMITEDとのシナジーを活かすことで、当社の経営課題である「財政状態の改善および収益力の強化」の達成を目指すとともに、同時にワンアジア証券㈱の経営改革を支援し、両社において早期に利益を創出し、当社グループの社会的信用の向上に繋がるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
2021年2月26日(みなし取得日 2021年3月31日)
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資の引き受けによる株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
95.94%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
第三者割当増資の引き受けによる株式取得によるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度においては、貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生した負ののれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生した負ののれんの金額
17,822千円
(2)発生原因
受入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得価額を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難なため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 Cleath Biomass Energy Sdn. Bhd.(以下CBE)
事業の内容 バイオマス燃料供給事業
(2)企業結合日
2021年3月23日
(3)企業結合の法的形式
第三者割当増資引受
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
グループ経営の柔軟性及び効率性を追求するため、2021年3月23日に第三者割当増資を引き受けて、CBE株式を追加取得したものであります。この追加取得によりCBEに対する議決権比率は97.9%から99.5%に増加しております。
なお、当社は子会社であるアジアインベストメントファンド㈱(旧 クリアスエナジーインベストメント㈱)より、2021年3月2日に同社保有のCBE株式の全部を譲り受けております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 CBE社に対する債権 265,992千円
取得原価 265,992千円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
該当事項はありません。
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
該当事項はありません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ワンアジア証券株式会社
事業の内容 証券事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社との関係性の強い新鴻基有限公司SUN HUMG KAI & CO. LIMITED(SEHK:0086)グループの証券会社であるEVERBRIGHT SUN HUNG KAI LIMITEDとのシナジーを活かすことで、当社の経営課題である「財政状態の改善および収益力の強化」の達成を目指すとともに、同時にワンアジア証券㈱の経営改革を支援し、両社において早期に利益を創出し、当社グループの社会的信用の向上に繋がるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
2021年2月26日(みなし取得日 2021年3月31日)
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資の引き受けによる株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
95.94%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
第三者割当増資の引き受けによる株式取得によるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度においては、貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 普通株式 | 110,000千円 |
| 取得原価 | 110,000 |
4.発生した負ののれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生した負ののれんの金額
17,822千円
(2)発生原因
受入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得価額を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,101,527千円 |
| 固定資産 | 34,153 |
| 資産合計 | 1,135,680 |
| 流動負債 | 896,809 |
| 固定負債等 | 110,293 |
| 負債合計 | 1,007,103 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難なため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 Cleath Biomass Energy Sdn. Bhd.(以下CBE)
事業の内容 バイオマス燃料供給事業
(2)企業結合日
2021年3月23日
(3)企業結合の法的形式
第三者割当増資引受
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
グループ経営の柔軟性及び効率性を追求するため、2021年3月23日に第三者割当増資を引き受けて、CBE株式を追加取得したものであります。この追加取得によりCBEに対する議決権比率は97.9%から99.5%に増加しております。
なお、当社は子会社であるアジアインベストメントファンド㈱(旧 クリアスエナジーインベストメント㈱)より、2021年3月2日に同社保有のCBE株式の全部を譲り受けております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 CBE社に対する債権 265,992千円
取得原価 265,992千円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
該当事項はありません。
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
該当事項はありません。