有価証券報告書-第145期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資するよう時機を捉えた的確な資本政策を遂行するとともに、配当政策の基本方針として、事業の性格を踏まえ財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、株主利益を重視した配分を基本方針としております。
この方針のもと、配当につきましては当期及び今後の連結業績、財務面での健全性等を踏まえたうえで、純資産配当率(DOE:Dividend on Equity)1%程度(連結ベース)を下限の目処とした安定配当に加え、第7次中期経営計画「Let’s TRY ! 2024 」の最終年度である2024年度では配当性向40%を上回ることを目指しておりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
以上の方針に基づき、当事業年度の配当は、日頃の株主各位のご支援にお応えするため、1株につき中間配当金15円、期末配当金は、普通配当21円の年間配当金36円(前事業年度比6円の増配)を実施することとしております。この結果、当事業年度の配当性向は42.8%、純資産配当率は1.6%となります。なお、連結ベースでの配当性向は42.6%、純資産配当率は1.5%であります。
当期の内部留保資金につきましては、競争力の強化のため、将来の経営基盤拡充の資金需要に備える所存であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)2025年3月31日を基準日とする期末配当であり、2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。
また、2025年度から開始する第8次中期経営計画では、当期及び今後の連結業績、財務面での健全性等を踏まえたうえで、前年度の配当額を維持または増配する、累進配当の実施を基本方針としております。引き続き、業績目標を達成していくことにより、株主の皆様のご期待にお応えできるよう努めてまいります。
この方針のもと、配当につきましては当期及び今後の連結業績、財務面での健全性等を踏まえたうえで、純資産配当率(DOE:Dividend on Equity)1%程度(連結ベース)を下限の目処とした安定配当に加え、第7次中期経営計画「Let’s TRY ! 2024 」の最終年度である2024年度では配当性向40%を上回ることを目指しておりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
以上の方針に基づき、当事業年度の配当は、日頃の株主各位のご支援にお応えするため、1株につき中間配当金15円、期末配当金は、普通配当21円の年間配当金36円(前事業年度比6円の増配)を実施することとしております。この結果、当事業年度の配当性向は42.8%、純資産配当率は1.6%となります。なお、連結ベースでの配当性向は42.6%、純資産配当率は1.5%であります。
当期の内部留保資金につきましては、競争力の強化のため、将来の経営基盤拡充の資金需要に備える所存であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月7日 | 281,811 | 15.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月24日 | 388,595 | 21.00 |
| 定時株主総会決議(予定)(注) |
(注)2025年3月31日を基準日とする期末配当であり、2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。
また、2025年度から開始する第8次中期経営計画では、当期及び今後の連結業績、財務面での健全性等を踏まえたうえで、前年度の配当額を維持または増配する、累進配当の実施を基本方針としております。引き続き、業績目標を達成していくことにより、株主の皆様のご期待にお応えできるよう努めてまいります。