- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 5,679,196 | 11,210,262 | 17,050,120 | 22,511,524 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 142,473 | 219,627 | 318,577 | 451,671 |
2014/06/27 11:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国際物流事業」は、国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 11:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(営業費用の配分方法の変更)
各報告セグメントの営業費用の負担を明確化し、業績管理をより適切に行うため、当連結会計年度より、営業費用の配分方法を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の「国内物流事業」のセグメント利益が117,295千円増加、「国際物流事業」のセグメント利益が122,040千円減少し、「その他」のセグメント利益が4,744千円増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、営業費用の配分方法変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2014/06/27 11:44 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、首都圏物流の構築、輸配送業務の強化、NVOCC(国際複合一貫輸送)業務の強化等に積極的に取り組んでまいりました。関東地区での普通倉庫業務、冷蔵倉庫業務の入出庫量が前期を上回り、国際物流業務についても取扱量が前期を上回りましたが、倉庫業務全体では保管高、保管残高が前期を下回り、また、貨物運送取扱業務、手続業務等も低調に推移いたしました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は前期とほぼ同額の22,511百万円となり、営業利益は前期比9.8%増加の380百万円、経常利益は前期比15.8%増加の393百万円、当期純利益は特別利益に固定資産売却益94百万円を計上したこと等により前期比47.5%増加の265百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 11:44- #5 生産、受注及び販売の状況
2【営業の状況】
当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。
(1)セグメントごとの営業収益
2014/06/27 11:44- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「国内物流事業」においては、食料品等の輸入貨物取扱量の増加により、倉庫業務においては入庫高、出庫高は前期を上回りましたが、保管高、保管残高は前期を下回りました。港湾運送業務については前期と同程度で推移しましたが、貨物運送取扱業務、その他の物流業務については低調に推移し、国内物流事業全体では営業収益は前期を下回りました。「国際物流事業」においては、輸出入貨物の取扱いが前期を上回り、海外子会社の業績も堅調に推移したことにより営業収益は前期を上回り、その結果当社グループの営業収益は前期とほぼ同額の22,511百万円となりました。
営業原価は、電力料の値上等により動力費は前期を上回りましたが、修繕費や倉庫の賃借料等が減少し、前期比0.3%減少の20,396百万円となりました。これにより営業総利益は前期比2.4%増加の2,115百万円となりました。
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