有価証券報告書-第157期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、倉庫事業を事業の中核として、国内外において様々な物流サービスを行っており、「国内物流事業」及び「国際物流事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内物流事業」は、国内において倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行っております。
「国際物流事業」は、国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(営業費用の配分方法の変更)
各報告セグメントの営業費用の負担を明確化し、業績管理をより適切に行うため、当連結会計年度より、営業費用の配分方法を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の「国内物流事業」のセグメント利益が117,295千円増加、「国際物流事業」のセグメント利益が122,040千円減少し、「その他」のセグメント利益が4,744千円増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、営業費用の配分方法変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産の賃貸事業及び物流資材の販売事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益 (単位:千円)
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)減価償却費 (単位:千円)
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (単位:千円)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。また、セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用されておりませんので、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
【セグメント情報】「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりでありますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
【セグメント情報】「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりでありますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、倉庫事業を事業の中核として、国内外において様々な物流サービスを行っており、「国内物流事業」及び「国際物流事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内物流事業」は、国内において倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行っております。
「国際物流事業」は、国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(営業費用の配分方法の変更)
各報告セグメントの営業費用の負担を明確化し、業績管理をより適切に行うため、当連結会計年度より、営業費用の配分方法を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の「国内物流事業」のセグメント利益が117,295千円増加、「国際物流事業」のセグメント利益が122,040千円減少し、「その他」のセグメント利益が4,744千円増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、営業費用の配分方法変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 国内物流 | 国際物流 | 計 | |||||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 19,103,078 | 3,303,138 | 22,406,217 | 114,193 | 22,520,410 | - | 22,520,410 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | 29,480 | 29,480 | △29,480 | - |
| 計 | 19,103,078 | 3,303,138 | 22,406,217 | 143,673 | 22,549,891 | △29,480 | 22,520,410 |
| セグメント利益 | 975,948 | 63,489 | 1,039,438 | 17,175 | 1,056,614 | △710,239 | 346,374 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 789,297 | 11,532 | 800,830 | 16,640 | 817,470 | 40,725 | 858,195 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,724,344 | 8,665 | 1,733,010 | 13,650 | 1,746,660 | 272,320 | 2,018,980 |
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 国内物流 | 国際物流 | 計 | |||||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 18,828,239 | 3,568,660 | 22,396,900 | 114,623 | 22,511,524 | - | 22,511,524 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | 43,102 | 43,102 | △43,102 | - |
| 計 | 18,828,239 | 3,568,660 | 22,396,900 | 157,726 | 22,554,626 | △43,102 | 22,511,524 |
| セグメント利益 | 962,390 | 41,428 | 1,003,818 | 29,357 | 1,033,176 | △652,748 | 380,428 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 719,979 | 10,079 | 730,058 | 18,669 | 748,727 | 50,531 | 799,258 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 326,968 | 722 | 327,691 | 22,771 | 350,463 | 13,070 | 363,533 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産の賃貸事業及び物流資材の販売事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益 (単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 全社費用※ その他の調整額 | △710,627 387 | △653,004 255 |
| 合計 | △710,239 | △652,748 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)減価償却費 (単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 全社費用※ その他の調整額 | 41,145 △420 | 50,928 △397 |
| 合計 | 40,725 | 50,531 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 本社設備投資額 | 272,320 | 13,070 |
| 合計 | 272,320 | 13,070 |
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。また、セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用されておりませんので、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
【セグメント情報】「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりでありますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
【セグメント情報】「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりでありますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:千円)
| 国内物流 | 国際物流 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 30,929 | - | - | - | 30,929 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。