四半期報告書-第158期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げによる消費の一時的な落ち込みの影響はあったものの、政府・日銀の金融政策等により緩やかな景気の回復基調が続いております。一方、海外では欧州景気の動向や新興国の景気減速等が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
物流業界におきましても、物流の合理化、高品質化への要求がますます強まり、これらの顧客ニーズに迅速に対応していくことが求められており、大変厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、首都圏物流の構築、輸配送業務の強化およびNVOCC(国際複合一貫輸送)業務の強化等に積極的に取り組んでまいりました。当四半期においては、海外子会社の業績は堅調に推移いたしましたが、倉庫業務での取扱量の減少、神戸港での港湾運送取扱業務の減少等により営業収益は前年同期を下回り、営業利益、経常利益及び四半期純利益も前年同期を下回りました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比1.1%減少の5,617百万円、営業利益は前年同期比40.1%減少の77百万円、経常利益は前年同期比38.7%減少の87百万円、四半期純利益は前年同期比56.8%減少の41百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①国内物流事業
国内物流事業においては、倉庫業務では普通倉庫、冷蔵倉庫とも貨物の保管高、保管残高は前年同期を若干上回りましたが、入出庫量は前年同期を下回り、神戸港での沿岸荷役作業、港湾運送取扱業務等も減少し、営業収益及びセグメント利益は前年同期を下回りました。
その結果、営業収益は前年同期比1.7%減少の4,660百万円、セグメント利益は前年同期比24.3%減少の205百万円となりました。
②国際物流事業
国際物流事業においては、輸出入貨物の取扱いは前年同期に比べ減少しましたが、海外子会社の業績が堅調に推移したことにより営業収益及びセグメント利益は前年同期を上回りました。
その結果、営業収益は前年同期比1.3%増加の926百万円、セグメント利益は前年同期比15.6%増加の23百万円となりました。
なお、不動産の賃貸事業及び物流資材の販売事業等のその他事業は、営業収益は前年同期比1.8%減少の42百万円、セグメント利益は前年同期比113.1%増加の13百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げによる消費の一時的な落ち込みの影響はあったものの、政府・日銀の金融政策等により緩やかな景気の回復基調が続いております。一方、海外では欧州景気の動向や新興国の景気減速等が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
物流業界におきましても、物流の合理化、高品質化への要求がますます強まり、これらの顧客ニーズに迅速に対応していくことが求められており、大変厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、首都圏物流の構築、輸配送業務の強化およびNVOCC(国際複合一貫輸送)業務の強化等に積極的に取り組んでまいりました。当四半期においては、海外子会社の業績は堅調に推移いたしましたが、倉庫業務での取扱量の減少、神戸港での港湾運送取扱業務の減少等により営業収益は前年同期を下回り、営業利益、経常利益及び四半期純利益も前年同期を下回りました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比1.1%減少の5,617百万円、営業利益は前年同期比40.1%減少の77百万円、経常利益は前年同期比38.7%減少の87百万円、四半期純利益は前年同期比56.8%減少の41百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①国内物流事業
国内物流事業においては、倉庫業務では普通倉庫、冷蔵倉庫とも貨物の保管高、保管残高は前年同期を若干上回りましたが、入出庫量は前年同期を下回り、神戸港での沿岸荷役作業、港湾運送取扱業務等も減少し、営業収益及びセグメント利益は前年同期を下回りました。
その結果、営業収益は前年同期比1.7%減少の4,660百万円、セグメント利益は前年同期比24.3%減少の205百万円となりました。
②国際物流事業
国際物流事業においては、輸出入貨物の取扱いは前年同期に比べ減少しましたが、海外子会社の業績が堅調に推移したことにより営業収益及びセグメント利益は前年同期を上回りました。
その結果、営業収益は前年同期比1.3%増加の926百万円、セグメント利益は前年同期比15.6%増加の23百万円となりました。
なお、不動産の賃貸事業及び物流資材の販売事業等のその他事業は、営業収益は前年同期比1.8%減少の42百万円、セグメント利益は前年同期比113.1%増加の13百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。