有価証券報告書-第112期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 13:03
【資料】
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【項目】
133項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているもので、エリア別セグメントと事業別セグメントの組合せにより構成されております。
ロジスティクス事業においては、「日本」、「米州」、「欧州」、「東アジア」及び「南アジア・オセアニア」の5つを報告セグメントとし、ロジスティクス事業以外では専門事業である「警備輸送」、「重量品建設」及び、各事業に関連する販売業・不動産業等を行っている「物流サポート」を報告セグメントとしております。
この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は以下のとおりとなりました。
報告セグメント主要製品及びサービス主要事業
日本(ロジスティクス)鉄道取扱、自動車運送、積合せ貨物、航空運送、旅行、海運、引越・移転、倉庫・流通加工、工場内作業、情報資産管理、不動産賃貸、美術品、警備輸送、重量品建設鉄道利用運送業、貨物自動車運送業、利用航空運送業、旅行業、海上運送業、港湾運送業、倉庫業、工場内運搬作業、情報資産管理業、不動産業
米州(ロジスティクス)航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送、旅行利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業、旅行業
欧州(ロジスティクス)航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送、旅行利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業、旅行業
東アジア(ロジスティクス)航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業
南アジア・オセアニア
(ロジスティクス)
航空運送、海運、倉庫・流通加工、引越・移転、自動車運送、重量品建設、旅行利用航空運送業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送業、重量物運搬架設設置業、旅行業
警備輸送警備輸送警備業、貨物自動車運送業
重量品建設重量品建設重量物運搬架設設置業
物流サポートリース、石油等販売、その他販売、不動産、ファイナンス、その他物流機器・包装資材・梱包資材・車両・石油・LPガス等の販売業、リース、車両整備、保険代理店業、不動産の仲介・設計・監理・管理業、調査・研究業、ロジスティクスファイナンス事業、自動車運転教習業、労働者派遣業

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項」に記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び一部の国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、これまで建物以外は主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更するとともに、一部の車両運搬具の耐用年数を変更いたしました。
これらの変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「日本(ロジスティクス)」で6,636百万円、「警備輸送」で830百万円、「重量品建設」で341百万円、「物流サポート」で493百万円、それぞれ増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
ロジスティクス
日本米州欧州東アジア南アジア・
オセアニア
売上高
外部顧客への売上高1,143,29070,86973,89593,15763,826
セグメント間の内部
売上高又は振替高
12,42312,9625,3918,5896,517
1,155,71383,83179,286101,74670,343
セグメント利益38,6584,7722,0301,1172,486
セグメント資産847,18849,61446,75154,70964,093
その他の項目
減価償却費35,6571,2071,3761,1731,886
のれんの償却額2,370311392479348
固定資産の減損損失0-1,7902,384-
持分法適用会社への投資額9,40264-1,617124
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
62,1501,4071,1311,1617,108

警備輸送重量品
建設
物流
サポート
調整額
(注1)
連結財務
諸表計上
額(注2)
売上高
外部顧客への売上高54,74046,512318,0091,864,301-1,864,301
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4147285,984132,381△132,381-
54,78146,985403,9941,996,683△132,3811,864,301
セグメント利益9643,88310,01563,930△6,49857,431
セグメント資産86,88725,039311,7771,486,06235,7381,521,800
その他の項目
減価償却費2,1659845,71150,1643,38953,553
のれんの償却額--3194,222-4,222
固定資産の減損損失---4,175-4,175
持分法適用会社への投資額-20214111,552-11,552
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,8435357,77383,1101,84784,958

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,498百万円には、セグメント間取引消去△136百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,368百万円が含まれております。全社費用は、主に企業イメージ広告に要した費用及び提出会社本社のグループ会社等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額35,738百万円には、セグメント間取引消去△149,841百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産185,579百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の現預金、投資有価証券、固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない提出会社本社における減価償却費等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない提出会社本社における設備投資額等であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
ロジスティクス
日本米州欧州東アジア南アジア・
オセアニア
売上高
外部顧客への売上高1,190,02776,60489,911106,64975,867
セグメント間の内部
売上高又は振替高
13,44814,7926,13610,8379,515
1,203,47591,39696,048117,48785,382
セグメント利益45,9704,4864,1551,8453,396
セグメント資産831,40749,57375,09056,29363,755
その他の項目
減価償却費32,2391,3901,4579541,879
のれんの償却額2,370-23368317
固定資産の減損損失44,584---7,126
持分法適用会社への投資額10,14463-1,427150
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
74,3041,6811,5173364,291

警備輸送重量品
建設
物流
サポート
調整額
(注1)
連結財務
諸表計上
額(注2)
売上高
外部顧客への売上高57,20047,388351,6671,995,317-1,995,317
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4121391,597146,582△146,582-
57,24147,602443,2642,141,899△146,5821,995,317
セグメント利益1,7614,06211,72277,399△7,12970,269
セグメント資産73,25920,669323,0561,493,10624,9181,518,024
その他の項目
減価償却費1,6005805,47545,5783,35648,934
のれんの償却額--2393,229-3,229
固定資産の減損損失---51,711-51,711
持分法適用会社への投資額-23313112,150-12,150
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,7968127,38993,1283,43096,558

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△7,129百万円には、セグメント間取引消去△148百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,001百万円が含まれております。全社費用は、主に企業イメージ広告に要した費用及び提出会社本社のグループ会社等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額24,918百万円には、セグメント間取引消去△199,307百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産224,226百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の現預金、投資有価証券、固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない提出会社本社における減価償却費等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない提出会社本社における設備投資額等であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
鉄道取扱積合せ貨物自動車運送引越・移転倉庫・
流通加工
工場内作業不動産賃貸航空運送旅行海運
外部顧客へ
の売上高
78,88061,177287,77166,101271,62658,82813,090294,6154,686208,611

美術品警備輸送重量品建設その他運送リース石油等販売その他販売その他合計
外部顧客への売上高3,78072,86959,48062,51054,716156,09885,30824,1461,864,301

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米州欧州東アジア南アジア・
オセアニア
合計
1,409,396121,87481,739147,258104,0321,864,301

(注) 1 当社及び連結子会社の国または地域における売上高であります。
2 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
3 各区分に属する主な国または地域
(1) 米州…………………………アメリカ、カナダ及び中南米
(2) 欧州…………………………イギリス、オランダ、ドイツ等ヨーロッパ及びアフリカ
(3) 東アジア……………………中国、台湾及び韓国
(4) 南アジア・オセアニア……シンガポール、タイ等南アジア及びオセアニア
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はありませんので、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
鉄道取扱積合せ貨物自動車運送引越・移転倉庫・
流通加工
工場内作業不動産賃貸航空運送旅行海運
外部顧客へ
の売上高
80,57663,252298,84065,359282,20058,29613,462350,5114,491225,500

美術品警備輸送重量品建設その他運送リース石油等販売その他販売その他合計
外部顧客への売上高3,90071,82664,82658,26356,708175,64991,77129,8771,995,317

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米州欧州東アジア南アジア・
オセアニア
合計
1,465,043144,841100,732170,973113,7261,995,317

(注) 1 当社及び連結子会社の国または地域における売上高であります。
2 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
3 各区分に属する主な国または地域
(1) 米州…………………………アメリカ、カナダ及び中南米
(2) 欧州…………………………イギリス、オランダ、ドイツ等ヨーロッパ及びアフリカ
(3) 東アジア……………………中国、台湾及び韓国
(4) 南アジア・オセアニア……シンガポール、タイ等南アジア及びオセアニア
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はありませんので、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
ロジスティクス
日本米州欧州東アジア南アジア・
オセアニア
当期末残高37,435-5384124,422

警備輸送重量品
建設
物流
サポート
合計
当期末残高--23943,047

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
ロジスティクス
日本米州欧州東アジア南アジア・
オセアニア
当期末残高3,359-493327-

警備輸送重量品
建設
物流
サポート
合計
当期末残高---4,180

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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