- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
③ ヘッジ方針
当社は、為替変動リスク及び金利変動リスクを回避する事を目的として、対象資産・負債の限度内でのデリバティブ取引を行っております。
④ ヘッジ有効性の評価の方法
2020/06/25 16:45- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 延資産の処理方法
社債発行費については、支出時に全額費用処理しております。
②消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税等は当連結会計年度の費用として処理しております。2020/06/25 16:45 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従いまして、主力の国際物流事業を中心とする「物流事業」、その他関連事業である「旅行事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「物流事業」は、国際物流を中心とした航空貨物事業や海上貨物事業などを行っております。「旅行事業」は、主力の業務渡航を中心とした旅行業を連結子会社にて行っております。「不動産事業」は、不動産売買・仲介等を専業とする連結子会社の他、物流を本業とする当社及び連結子会社において、保有資産の有効活用の観点から土地・建物等の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2020/06/25 16:45- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,943百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費には長期前払費用に係る償却費9百万円が含まれており、調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はありません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る増加額15百万円が含まれております。2020/06/25 16:45 - #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産
2020/06/25 16:45- #6 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/06/25 16:45 - #7 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況 3 事業の内容」に記載しているため省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/06/25 16:45 - #8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(IFRS第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより原則として、借手におけるすべてのリースを、連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末の有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が3,093百万円、「機械装置及び運搬 具(純額)」が417百万円、「土地」が1,016百万円、「その他(純額)」が46百万円、流動負債の「リース債務」が 1,861百万円及び固定負債の「リース債務」が1,953百万円増加し、無形固定資産の「その他」が800百万円減少しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2020/06/25 16:45- #9 固定資産の減価償却の方法
- ース資産以外の有形固定資産
定率法によっております。ただし、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2020/06/25 16:45 - #10 固定資産売却損の注記(連結)
※2 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
2020/06/25 16:45- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※1 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2020/06/25 16:45- #12 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2020/06/25 16:45- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/25 16:45 - #14 報告セグメントの概要(連結)
従いまして、主力の国際物流事業を中心とする「物流事業」、その他関連事業である「旅行事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「物流事業」は、国際物流を中心とした航空貨物事業や海上貨物事業などを行っております。「旅行事業」は、主力の業務渡航を中心とした旅行業を連結子会社にて行っております。「不動産事業」は、不動産売買・仲介等を専業とする連結子会社の他、物流を本業とする当社及び連結子会社において、保有資産の有効活用の観点から土地・建物等の賃貸を行っております。
2020/06/25 16:45- #15 引当金の計上基準
- 倒引当金
売掛金、貸付金等債権の回収不能に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対する賞与支給に充当するため、支給見込額基準により計上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員に対する賞与支給に充当するため、支給見込額に基づき、当事業年度に見合う額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額のうち、一時金については退職給付引当金、年金制度については前払年金費用へ計上しております。
なお、過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額を費用処理しております。
また、数理計算上の差異については、各事業年度における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額を、発生の翌事業年度から費用処理しております。2020/06/25 16:45 - #16 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産並びに担保付債務は、次のとおりであります。
担保に供している資産
2020/06/25 16:45- #17 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2020/06/25 16:45- #18 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2020/06/25 16:45- #19 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産 | ドイツ | 工具器具備品等 | 60 |
| 事業用資産 | 大阪市住之江区他 | 機械及び装置等 | 24 |
| 事業用資産 | ベルギー | 車両運搬具等 | 12 |
| 合計 | 97 |
当社グループは、事業用
資産については管理会計上の収益管理単位で、賃貸
資産及び遊休
資産については個別物件単位でグルーピングしております。
当該
資産については、事業環境の変化により収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(97百万円)を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュフローが見込まれないことから零として評価しております。
2020/06/25 16:45- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 賞与引当金 | 372 | 百万円 | 390 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,297 | 〃 | △1,679 | 〃 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △645 | 〃 | 216 | 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2020/06/25 16:45- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 賞与引当金 | 667 | 百万円 | 663 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △3,023 | 〃 | △2,480 | 〃 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △38 | 〃 | 1,038 | 〃 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2020/06/25 16:45- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,837百万円減少の118,678百万円となりました。その主な要因は、次のとおりであります。
流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ6,592百万円減少の48,693百万円となりました。これは主に、2月に入り新型ウイルスの影響により貨物量、旅客数が減少したことなどから売上高が減少し、受取手形及び売掛金が5,303百万円減少したこと等によるものです。
2020/06/25 16:45- #23 設備投資等の概要
物流事業においては、海外では、タイで土地を取得するなど各地で拠点整備を進める一方、国内においては、新倉庫建設や土地取得などによる営業施設の充実及び業務システムの更改等のシステム投資に努めるなど、総額で6,204百万円の設備投資を実施しました。
当期に完成した主な資産は以下のとおりであります。
2020/06/25 16:45- #24 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の主な増加額は、賃貸等不動産の取得16百万円であり、主な減少額は減価償却費72百万円であります。
3.期末の時価は、主として固定資産税評価額に基づく金額であります。
2020/06/25 16:45- #25 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
① 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。
② その他有価証券
時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの…移動平均法による原価法によっております。
(2) 原材料及び貯蔵品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(3) デリバティブ
時価法によっております。2020/06/25 16:45 - #26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/06/25 16:45- #27 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型ウイルス拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、新型ウイルス拡大の影響による貨物の荷動きの鈍化や旅客数の減少が一定期間継続するという仮定を置き、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
2020/06/25 16:45- #28 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る資産及び負債の計上基準
退職給付に係る資産及び負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。2020/06/25 16:45 - #29 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 10,078 | 9,854 |
| 期待運用収益 | 201 | 153 |
| 退職給付の支払額 | △147 | △143 |
| 年金資産の期末残高 | 9,854 | 8,948 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2020/06/25 16:45- #30 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/25 16:45- #31 重要なヘッジ会計の方法(連結)
- ッジ方針
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、為替変動リスク及び金利変動リスクを回避する事を目的として、対象資産・負債の限度内でのデリバティブ取引を行っております。2020/06/25 16:45 - #32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2020/06/25 16:45- #33 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
a リース資産以外の有形固定資産
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。また、在外連結子会社は主として定額法によっております。なお、耐用年数については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
b リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する方法によっております。
② 無形固定資産
a リース資産以外の無形固定資産
定額法によっております。なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
b リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する方法によっております。2020/06/25 16:45 - #34 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
a その他有価証券
時価のあるもの…決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの…移動平均法による原価法によっております。
b 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。
② 原材料及び貯蔵品
主として貯蔵品は、総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
③ デリバティブ
時価法によっております。2020/06/25 16:45 - #35 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
国際財務報告基準を適用している在外連結子会社において、新たに計上したIFRS第16号適用のリース取引に係る
資産及び債務の額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| リース取引に係る資産の額 | - | 百万円 | 6,556 | 百万円 |
| リース取引に係る債務の額 | - | 〃 | 6,052 | 〃 |
(注)リース取引に係る
資産及び債務の額には、IFRS第16号の初度適用による増加額がそれぞれ4,663百万円、4,163百万円含まれております。
2020/06/25 16:45- #36 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らし必要な資金を主に銀行借入により調達し、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2020/06/25 16:45- #37 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2020/06/25 16:45- #38 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 62,070 | 60,437 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,364 | 2,413 |
| (うち非支配株主持分) | (2,364) | (2,413) |
2020/06/25 16:45