- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっている。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2015/06/25 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっている。2015/06/25 13:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/06/25 13:08- #4 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは、新規集荷を目指し、営業体制を強化するとともに、業務の効率化、コストの削減等を図ってきた。
国内総合物流事業では青果物と自動車運送が減少したものの石炭、コンテナの取扱いが増加した。また、川崎支店の物流関連施設賃貸が通期で稼働した。国際物流事業はロシア経済低迷の影響を大きく受けた。この結果、営業収入は前期を下回ったが、営業利益は、収益率を改善し、コスト削減にも努めたこと等により、前期を上回った。
経常利益は、前期に発生した立川での雪害による災害損失引当金を3億円追加計上したこと、ロシア・ルーブルの下落に伴う為替差損が発生したこと等により、前期を下回った。さらに、大阪地区の青果物の取扱い不振により、同事業を運営する子会社の株式会社東洋埠頭青果センターの採算が悪化したため、固定資産の減損損失を6億6千3百万円計上したこと等により、最終的に純損失となった。
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