- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、主に管理会計上の区分を基礎として資産グループを決定している。
上記資産グループについては、当連結会計年度において、大阪地区の青果物の取扱が大きく減少し、同事業を運営する子会社の採算が悪化したこと等により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失663百万円を特別損失として計上した。その内訳は、建物及び構築物503百万円、機械及び装置50百万円、土地103百万円及びその他5百万円である。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを3.3%で割り引いて算定している。
2016/06/28 11:31- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥ 特別損益
特別損失は当連結会計年度において、青果物の輸入量が大幅に減少したことに伴い同事業を運営する子会社の業績が計画を下回ったため、減損損失4億5千5百万円を計上している。
2016/06/28 11:31- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸専用物流施設、賃貸住宅、賃貸店舗等を所有している。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は99百万円(賃貸収入は、営業収入、営業外収益に、主な賃貸費用は、営業原価、販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は37百万円(特別利益に計上)、減損損失は2百万円(特別損失に計上)である。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は46百万円(賃貸収入は、営業収入、営業外収益に、主な賃貸費用は、営業原価、販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除却損は1百万円(特別損失に計上)、減損損失は0百万円(特別損失に計上)である。
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