- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※5 土地の再評価について
当社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、再評価に係る繰延税金負債を負債の部、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2015/06/25 17:10- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が81,015千円減少し、利益剰余金が50,950千円増加しております。また、当連結会計年度の損益及びセグメント情報に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額が3.49円増加しており、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 17:10- #3 実行可能期間付タームローン契約及び財務制限条項に関する注記
①各年度決算期の末日における当社の損益計算書及び連結損益計算書の経常損益の金額をマイナスとしないこと。
②各年度決算期の末日におけるアサガミプレスセンター㈱の貸借対照表の純資産の部の合計額を平成21年3月決算期の末日または前年度決算期の末日の純資産の部の合計額のいずれか大きいほうの70%以上に維持すること。
③各年度決算期の末日におけるアサガミプレスセンター㈱の損益計算書の税引後当期純利益の金額をマイナスとしないこと。
2015/06/25 17:10- #4 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/25 17:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、消費増税等により流動負債のその他に含まれる未払消費税が402百万円増加した一方、返済により借入金が1,139百万円、償還により社債が450百万円、法定実効税率の変更等により再評価に係る繰延税金負債が275百万円、退職給付に係る負債が154百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、利益剰余金が816百万円、土地再評価差額金が275百万円、その他有価証券評価差額金が147百万円増加し、前連結会計年度末に比べ1,277百万円増加し、13,640百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
(2) 経営成績の分析
2015/06/25 17:10- #6 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異、過去勤務費用及び会計基準変更時差異の費用処理方法
会計基準変更時差異(1,188,868千円)は、15年による按分額を費用処理しております。過去勤務費用は一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理しております。数理計算上の差異については、各期の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による按分額をそれぞれ発生の翌連結会計年度より処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
なお、一部の連結子会社を除き当社及び連結子会社は、退職給付に係る資産、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。2015/06/25 17:10 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/25 17:10- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 864.78円 | 955.08円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 51.19円 | 62.07円 |
(注)1 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/25 17:10