有価証券報告書-第93期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※4 実行可能期間付タームローン契約及び財務制限条項
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
連結子会社であるアサガミプレスセンター㈱の長期借入金(1年内返済予定分を含む)のうち前連結会計年度は127,500千円、当連結会計年度は37,500千円には、下記のいずれかに抵触した場合は、該当する債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付されております。
①各年度決算期の末日における当社の損益計算書及び連結損益計算書の経常損益の金額をマイナスとしないこと。
②各年度決算期の末日におけるアサガミプレスセンター㈱の貸借対照表の純資産の部の合計額を平成21年3月決算期の末日または前年度決算期の末日の純資産の部の合計額のいずれか大きいほうの70%以上に維持すること。
③各年度決算期の末日におけるアサガミプレスセンター㈱の損益計算書の税引後当期純利益の金額をマイナスとしないこと。
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (平成27年3月31日) | |||
| 実行可能期間付タームローン | 5,140,000 | 千円 | 4,450,000 | 千円 |
| 借入実行額 | 4,140,000 | 千円 | 2,450,000 | 千円 |
| 差引残高 | 1,000,000 | 千円 | 2,000,000 | 千円 |
連結子会社であるアサガミプレスセンター㈱の長期借入金(1年内返済予定分を含む)のうち前連結会計年度は127,500千円、当連結会計年度は37,500千円には、下記のいずれかに抵触した場合は、該当する債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付されております。
①各年度決算期の末日における当社の損益計算書及び連結損益計算書の経常損益の金額をマイナスとしないこと。
②各年度決算期の末日におけるアサガミプレスセンター㈱の貸借対照表の純資産の部の合計額を平成21年3月決算期の末日または前年度決算期の末日の純資産の部の合計額のいずれか大きいほうの70%以上に維持すること。
③各年度決算期の末日におけるアサガミプレスセンター㈱の損益計算書の税引後当期純利益の金額をマイナスとしないこと。