山九(9065)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5億6100万
- 2014年6月30日 +45.63%
- 8億1700万
- 2015年6月30日 +19.22%
- 9億7400万
- 2016年6月30日 +19.2%
- 11億6100万
- 2017年6月30日 +56.85%
- 18億2100万
- 2018年6月30日 +33.33%
- 24億2800万
- 2019年6月30日 +12.4%
- 27億2900万
- 2020年6月30日 -23.05%
- 21億
- 2021年6月30日 +42.48%
- 29億9200万
- 2022年6月30日 -18.01%
- 24億5300万
- 2023年6月30日 +1.1%
- 24億8000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. 「その他」の区分は「物流事業」、「機工事業」に含まれない事業セグメントであり、情報システム、人材派遣、機材賃貸、土木・建築工事等の関連サービスを実施しております。2023/08/14 10:10
2. 「アジア」に含まれる地域は、東アジア(中国、香港、台湾)、東南アジア(シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム)、南アジア(インド)、中近東(サウジアラビア他)であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流事業
港湾国際では、国内の海上コンテナ取扱いの減少やこれに伴うヤード内作業・保管作業が減少しました。また、国内外での海上・航空運賃の下落および輸出入取扱いが低調に推移しました。3PL一般では、中国域内での自動車部品・消費財等の輸送作業等が低調に推移し、国内では消費財等の取扱いが減少となりました。一方、化成品の取扱いは増加しました。構内では、国内客先の単価改定の進展や、国内外での構内作業が増加しました。
以上の結果、物流事業全体の売上高は701億46百万円と前年同四半期比5.7%の減収、セグメント利益(営業利益)は24億80百万円と前年同四半期比1.1%の増益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の売上高に占める割合は51.0%であります。2023/08/14 10:10