山九(9065)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 18億1100万
- 2014年9月30日 +14.69%
- 20億7700万
- 2015年9月30日 +46.7%
- 30億4700万
- 2016年9月30日 +12.04%
- 34億1400万
- 2017年9月30日 +12.98%
- 38億5700万
- 2018年9月30日 +20.74%
- 46億5700万
- 2019年9月30日 +17.31%
- 54億6300万
- 2020年9月30日 -28.06%
- 39億3000万
- 2021年9月30日 +56.03%
- 61億3200万
- 2022年9月30日 -20.38%
- 48億8200万
- 2023年9月30日 -10.36%
- 43億7600万
- 2024年9月30日 -7.88%
- 40億3100万
- 2025年9月30日 +15.43%
- 46億5300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. 「その他」の区分は「物流事業」、「機工事業」に含まれない事業セグメントであり、情報システム、人材派遣、機材賃貸、土木・建築工事等の関連サービスを実施しております。2023/11/14 10:13
2. 「アジア」に含まれる地域は、東アジア(中国、香港、台湾)、東南アジア(シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム)、南アジア(インド)、中東(サウジアラビア他)であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流事業
港湾国際では、国内の海上コンテナ取扱いの減少や、これに伴うヤード内作業・保管作業が減少しました。また、国内外での海上・航空運賃の下落および輸出入取扱いが低調に推移しました。3PL一般では、3PL作業の新規取扱等の増加はありましたが、一般物流では、中国域内での自動車部品・消費財の輸送作業等が低調に推移し、国内では化成品・消費財の取扱いが減少となりました。構内では、中東での一部追加コストの計上がありましたが、国内客先の単価改定の進展や、南米での構内作業の増加、昨年度対応した中東での装置不具合対応コストの剥落で堅調に推移しました。
以上の結果、物流事業全体の売上高は1,413億33百万円と前年同四半期比6.4%の減収、セグメント利益(営業利益)は43億76百万円と前年同四半期比10.3%の減益となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の売上高に占める割合は51.0%であります。2023/11/14 10:13