売上高
連結
- 2015年3月31日
- 291億7600万
- 2016年3月31日 +4.58%
- 305億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流事業」は、港湾運送、海上運送、一般貨物自動車運送、輸出入、工場内運搬作業他を行っております。「機工事業」は、工場設備工事・メンテナンス、重量物運搬据付、一般産業機械製作、設備土建他を行っております。2016/06/28 11:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益および振替高は、市場価格等に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
㈱扶桑工業他18社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2016/06/28 11:52 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2016/06/28 11:52
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金㈱ 73,125 物流事業、機工事業 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、運転資金および設備投資資金の多くを借入金によっているため、総資産に対する有利子負債の比率が高くなっております。当社グループでは、有利子負債の圧縮を進めるとともに将来の金利変動によるリスク回避を目的として固定金利借入や金利スワップ取引を行っております。2016/06/28 11:52
近年、低金利の状態が続いており、売上高に占める支払利息の比率は低くなっておりますが、今後の金利変動は当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 退職給付債務 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (9) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/28 11:52
(概算額の算定方法)売上高 2,652百万円 営業利益 178 〃 経常利益 121 〃 税金等調整前当期純利益 129 〃 親会社株主に帰属する当期純利益 177 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益および振替高は、市場価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より企業結合等の会計基準を適用した事に伴い、報告セグメントの計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「物流事業」のセグメント利益が148百万円、「機工事業」のセグメント利益が36百万円それぞれ減少しております。2016/06/28 11:52 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/28 11:52
2.各区分に属する主な国又は地域 - #8 業績等の概要
- 当社グループは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画において「コスト構造改革戦略」、「事業戦略」、「経営構造改革戦略」の3点を重要戦略として掲げております。これらの重要戦略を軸とし、国内外の事業環境およびお客様の変化やニーズをいち早く捉え、「マーケットで勝てるコスト」の構築および「お客様のご期待を上回る提案」を積極的に行うことで、質の高いグローバルなサービスを提供できる企業価値の向上へ取り組んでおります。2016/06/28 11:52
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,894億41百万円と前連結会計年度に比べ1.7%の増収となりました。また、利益面においては、営業利益が243億17百万円と14.4%の増益となりましたが、為替評価損等の計上により、経常利益が207億6百万円と3.5%の減益となりました。また、山九重機工㈱との株式交換に伴い発生した負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は129億11百万円と9.9%の増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/06/28 11:52
(注)1. 当社連結グループの事業では、「販売実績」という定義は実態にそぐわないため、各事業の売上実績を記載しております。セグメント名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) 物流事業 257,022 2.0 機工事業 209,364 0.9 その他 23,054 5.7 合計 489,441 1.7
2. 主な相手先別の売上実績および当該売上実績の総売上実績に対する割合 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/28 11:52
当連結会計年度の売上高は4,894億41百万円と前連結会計年度に比べ1.7%の増収となりました。
物流事業の売上高は、2,570億22百万円と前連結会計年度に比べ2.0%の増収となりました。 - #11 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- 1. ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2016/06/28 11:52
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 5,754百万円 5,779百万円 仕入高 59,558 〃 56,957 〃