有価証券報告書-第107期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 11:52
【資料】
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【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、顧客の原材料や製品の輸送を担うロジスティクス事業と顧客の生産設備の建設・維持を担うプラント・エンジニアリング事業を主力事業としていることから、「物流事業」、「機工事業」の2つを報告セグメントとしております。
「物流事業」は、港湾運送、海上運送、一般貨物自動車運送、輸出入、工場内運搬作業他を行っております。「機工事業」は、工場設備工事・メンテナンス、重量物運搬据付、一般産業機械製作、設備土建他を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益および振替高は、市場価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より企業結合等の会計基準を適用した事に伴い、報告セグメントの計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「物流事業」のセグメント利益が148百万円、「機工事業」のセグメント利益が36百万円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
物流事業機工事業
売上高
外部顧客への売上高251,920207,555459,47521,815481,291-481,291
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6,1425,15311,2967,36018,657△18,657-
258,063212,709470,77229,176499,948△18,657481,291
セグメント利益5,75813,99119,7501,20820,95929321,253
セグメント資産203,441113,207316,64812,642329,29145,892375,184
その他の項目
減価償却費8,5492,67411,2241,23412,458-12,458
持分法適用会社への
投資額
1,2744801,754-1,754-1,754
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
17,2693,52520,7941,18521,980-21,980

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム、人材派遣、機材賃貸、土木・建築工事等の関連サービスを実施しております。
2.セグメント利益の調整額293百万円は、未実現利益調整額であります。また、資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は、46,773百万円であります。
その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
物流事業機工事業
売上高
外部顧客への売上高257,022209,364466,38623,054489,441-489,441
セグメント間の内部
売上高又は振替高
5,6734,70110,3747,45717,831△17,831-
262,696214,065476,76130,511507,273△17,831489,441
セグメント利益6,65915,88822,5481,47624,02529224,317
セグメント資産202,152116,196318,34910,588328,93742,305371,243
その他の項目
減価償却費9,3163,01512,3321,26713,600-13,600
持分法適用会社への
投資額
1,291-1,291-1,291-1,291
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
10,4225,86316,2851,71017,996-17,996

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム、人材派遣、機材賃貸、土木・建築工事等の関連サービスを実施しております。
2.セグメント利益の調整額292百万円は、未実現利益調整額であります。また、資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は、43,110百万円であります。
その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北・南米
その他の地域
合計
393,97673,25014,064481,291

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
アジア ・・・東アジア(中国、香港他)、東南アジア(シンガポール、インドネシア、
マレーシア、タイ他)、南アジア(インド)、中近東(サウジアラビア他)
北・南米その他の地域・・・米国、ブラジル、欧州、その他の地域
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北・南米合計
127,60115,639709143,949

(注) 各区分に属する主な国又は地域
アジア ・・・東アジア(中国、香港)、東南アジア(シンガポール、インドネシア、 マレーシア、タイ、ベトナム)、南アジア(インド)、中近東(サウジアラビア)
北・南米 ・・・米国、ブラジル
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
新日鐵住金㈱67,777物流事業、機工事業


当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北・南米
その他の地域
合計
396,57482,82010,045489,441

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
アジア ・・・東アジア(中国、香港、台湾他)、東南アジア(シンガポール、
インドネシア、マレーシア、タイ他)、南アジア(インド)、中近東
(サウジアラビア他)
北・南米その他の地域・・・米国、ブラジル、欧州、その他の地域
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北・南米合計
132,08115,672474148,227

(注) 各区分に属する主な国又は地域
アジア ・・・東アジア(中国、香港、台湾)、東南アジア(シンガポール、インドネシア、 マレーシア、タイ、ベトナム)、南アジア(インド)、中近東(サウジアラビア)
北・南米 ・・・米国、ブラジル
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
新日鐵住金㈱73,125物流事業、機工事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
物流事業機工事業
(のれん)
当期償却額921,3991,492--1,492
当期末残高8226,8287,651--7,651
(負ののれん)
当期償却額001--1
当期末残高------

(注) 連結財務諸表に計上しているのれん及びのれん償却額は、負ののれん及び負ののれん償却額とそれぞれ相殺表示しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
物流事業機工事業
(のれん)
当期償却額3031,4001,703--1,703
当期末残高2,3485,4277,775--7,775
(負ののれん)
当期償却額------
当期末残高------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
機工事業において、当社が、持分法適用関連会社であった山九重機工株式会社の株式を、平成28年3月1日付で株式交換により追加取得し、平成28年3月31日をみなし取得日として同社を連結対象としたことに伴い、当連結会計年度において、511百万円の負ののれん発生益を計上しております。

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