営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 212億5300万
- 2016年3月31日 +14.42%
- 243億1700万
個別
- 2015年3月31日
- 167億6600万
- 2016年3月31日 -1.74%
- 164億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/28 11:52
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益および振替高は、市場価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より企業結合等の会計基準を適用した事に伴い、報告セグメントの計算方法を同様に変更しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム、人材派遣、機材賃貸、土木・建築工事等の関連サービスを実施しております。
2.セグメント利益の調整額292百万円は、未実現利益調整額であります。また、資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は、43,110百万円であります。
その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 11:52 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (9) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/28 11:52
(概算額の算定方法)売上高 2,652百万円 営業利益 178 〃 経常利益 121 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/28 11:52
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ184百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部収益および振替高は、市場価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より企業結合等の会計基準を適用した事に伴い、報告セグメントの計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「物流事業」のセグメント利益が148百万円、「機工事業」のセグメント利益が36百万円それぞれ減少しております。2016/06/28 11:52 - #6 業績等の概要
- 当社グループは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画において「コスト構造改革戦略」、「事業戦略」、「経営構造改革戦略」の3点を重要戦略として掲げております。これらの重要戦略を軸とし、国内外の事業環境およびお客様の変化やニーズをいち早く捉え、「マーケットで勝てるコスト」の構築および「お客様のご期待を上回る提案」を積極的に行うことで、質の高いグローバルなサービスを提供できる企業価値の向上へ取り組んでおります。2016/06/28 11:52
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,894億41百万円と前連結会計年度に比べ1.7%の増収となりました。また、利益面においては、営業利益が243億17百万円と14.4%の増益となりましたが、為替評価損等の計上により、経常利益が207億6百万円と3.5%の減益となりました。また、山九重機工㈱との株式交換に伴い発生した負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は129億11百万円と9.9%の増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2016/06/28 11:52
営業利益は、売上高の増収効果ならびに原価率低減施策等により、243億17百万円と前連結会計年度に比べ30億64百万円の増益、増益率は14.4%となりました。
営業利益率は5.0%と前連結会計年度の4.4%から0.6ポイント上昇しております。