9074 日本石油輸送

9074
2026/06/12
時価
176億円
PER
11.53倍
2010年以降
5.7-28.36倍
(2010-2026年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.3-0.7倍
(2010-2026年)
配当 予
2.26%
ROE
6.21%
ROA
3.05%
資料
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日本石油輸送(9074)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高圧ガス輸送の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
8843万
2014年3月31日 -30.3%
6163万
2015年3月31日 +69.18%
1億427万
2016年3月31日 +209.84%
3億2308万
2017年3月31日 +52.74%
4億9348万
2018年3月31日 -4.41%
4億7172万
2019年3月31日 -79.65%
9600万
2020年3月31日 +263.54%
3億4900万
2021年3月31日 +35.82%
4億7400万
2022年3月31日 -28.27%
3億4000万
2023年3月31日 -65.29%
1億1800万
2024年3月31日 +18.64%
1億4000万
2025年3月31日
-6000万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
組織体制については、環境管理経営者を社長が、環境管理責任者を総務部長がそれぞれ務めており、その配下に設けた横断的組織の社会貢献・環境委員会が企業活動における環境負荷低減の取り組みを行っております。
具体的には、石油輸送事業、高圧ガス輸送事業、化成品輸送事業、コンテナ輸送事業および太陽光発電事業等を通じたCO2排出低減の取り組みを行っており、取り組みの内容および実績は以下のとおりです。
事業内容環境目標CO2低減量(t-CO2)
2024年3月期(2023年度)2025年3月期(2024年度)
石油輸送事業(鉄道タンク車輸送)鉄道タンク車による環境負荷の低減(注1)142,255144,344
高圧ガス輸送事業(LNG輸送)LNG輸送による環境負荷の低減(注2)856,834870,713
化成品輸送事業新規リース案件の鉄道・海上輸送誘致による環境負荷の低減(注1)3,3211,411
(注)1 当社が鉄道で輸送した場合のCO2排出量と自動車で輸送した場合のCO2排出量の差を低減量としております。
2025/06/26 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ENEOS㈱12,447石油輸送、高圧ガス輸送および化成品・コンテナ輸送
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
2025/06/26 16:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ENEOS㈱13,173石油輸送、高圧ガス輸送および化成品・コンテナ輸送
2025/06/26 16:00
#4 会計方針に関する事項(連結)
ア.顧客との契約および履行義務に関する情報
当社グループでは、(a)石油輸送事業、(b)高圧ガス輸送事業、(c)化成品・コンテナ輸送事業および(d)資産運用事業を主な収益としております。
このうち、(a)、(b)、(c)について以下の輸送サービスを、顧客の要望に合わせて提供しております。
2025/06/26 16:00
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「資産運用事業」を報告セグメントとしておりま
す。
2025/06/26 16:00
#6 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
石油輸送事業1,570
高圧ガス輸送事業
化成品・コンテナ輸送事業
資産運用事業
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 当社グループは、同一の従業員が重複するセグメントに従事しております。
2025/06/26 16:00
#7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
資産グループ用途種類場所減損損失の額
高圧ガス輸送部門自社利用のソフトウエア無形固定資産・その他(ソフトウエア仮勘定)東京都品川区28百万円
当社グループは、輸送品目を基礎として、管理会計上の区分から一体として機能していると判断できる石油輸送部門、高圧ガス輸送部門、化成品輸送部門およびコンテナ輸送部門をそれぞれ資産グループとしております。
高圧ガス輸送部門の自社利用のソフトウエアについては、開発費を無形固定資産のソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、一部機能について当初想定していた利用の見込みがなくなったため、開発に要した費用について一部を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値を零として算定しております。
2025/06/26 16:00
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1985年4月当社入社
2021年6月当社取締役専務執行役員石油部長
2021年7月当社取締役専務執行役員石油輸送事業部長兼高圧ガス輸送事業部長兼石油輸送事業部石油1部長
2024年4月当社取締役専務執行役員石油輸送事業部長兼高圧ガス輸送事業部長
2024年6月当社代表取締役専務執行役員石油輸送事業部長兼高圧ガス輸送事業部長
近畿石油輸送株式会社代表取締役社長(現職)
2025/06/26 16:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
高圧ガス輸送事業
高圧ガス輸送事業では、自動車による民生用および産業用のLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)、水素等の高圧ガスの輸送を行っており、ガス会社等を主な顧客としております。
当社グループは、現在の主力輸送品目であるLNGの輸送を1984年から継続しており、長年にわたり蓄積された経験・実績や、専用の教育施設を活用した自動車乗務員への徹底した安全教育、研修等による安全・安定輸送を強みとしております。
世界経済の下振れリスクに加えてエネルギー価格の高騰の影響もあり、先行きは不透明ではありますが、LNGは脱炭素社会実現に向けたトランジションエネルギー(将来的な再生可能エネルギーへの移行にあたり、石油・石炭に代わる、温室効果ガスの排出量がより少ないエネルギー)としてその価値が再認識されており、今後も需要は堅調に推移するものと予想されております。当社グループでは、上記の強みを活かし、新規需要をより多く取り込むことで、輸送数量の拡大に努めてまいります。2025/06/26 16:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
鉄道輸送における出荷地変更の影響等による輸送数量の増加に加え、鉄道輸送および自動車輸送における主要顧客の運賃改定等により、売上高は17,568百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は1,095百万円(同50.6%増)となりました。
(高圧ガス輸送事業)
運賃改定の進捗やLNG輸送における需要増により、売上高は9,365百万円(前年同期比4.4%増)となりました。一方、利益面においては人件費や投資に伴う経費の増加等により、60百万円のセグメント損失(前年同期は140百万円のセグメント利益)となりました。
2025/06/26 16:00
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
輸送品目を基礎として、管理会計上の区分から一体として機能していると判断できる石油輸送部門、高圧ガス輸送部門、化成品輸送部門およびコンテナ輸送部門をそれぞれ資産グループとしております。
当連結会計年度において、減損の兆候となり得る事象は生じておりません。
2025/06/26 16:00
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ア.顧客との契約および履行義務に関する情報
当社では、(a)石油輸送事業、(b)高圧ガス輸送事業、(c)化成品・コンテナ輸送事業および(d)資産運用事業を主な収益としております。
このうち、(a)、(b)、(c)について以下の輸送サービスを、顧客の要望に合わせて提供しております。
2025/06/26 16:00

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