短期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年9月30日
- 10億3800万
- 2020年9月30日 -79.77%
- 2億1000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は、次のとおりであります。2020/11/13 13:22
前連結会計年度(2020年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日) コミットメントラインの総額 3,000,000 千円 3,000,000 千円 借入実行残高 1,710,000 千円 1,500,000 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産合計は、前連結会計年度末に比べ7千9百万円増加の361億1千万円(0.2%増)となりました。主な要因は、受取手形及び営業未収入金が10億2百万円、未収還付消費税等の減少等により流動資産のその他が3億9千1百万円減少したものの、現金及び預金が19億8千5百万円、保有株式の時価上昇等の影響により投資有価証券が5千3百万円増加したこと等によります。2020/11/13 13:22
負債合計は、前連結会計年度末に比べ9千4百万円減少の209億4千7百万円(0.5%減)となりました。主な要因は、賃料収入を中心とした長期前受金の増加等により固定負債のその他が12億9千8百万円、未払消費税等の増加等により流動負債のその他が1億3千1百万円増加したものの、約定返済が進んだことにより長期借入金が7億7千5百万円、コミットメントラインの返済等により短期借入金が3億8千5百万円、営業未払金が3億6千3百万円減少したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億7千4百万円増加の151億6千3百万円(1.2%増)となりました。主な要因は、為替換算調整勘定が1千万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上2億5百万円及び配当金の支払い8千5百万円により利益剰余金が1億2千万円、その他有価証券評価差額金が5千2百万円、退職給付に係る調整累計額が1千3百万円増加したこと等によります。