三愛オブリ(8097)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 航空関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 19億4000万
- 2026年3月31日 +98.3%
- 38億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・事業別の事業部を設置し、各事業部は取り扱う製品・事業について戦略を立案し、事業活動を展開している。2026/06/24 16:00
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・事業別のセグメントから構成されており、「石油関連事業」、「化学品関連事業」、「ガス関連事業」、「航空関連事業」および「その他事業」の5つを報告セグメントとしている。
「石油関連事業」は、石油製品の販売・保管・出荷を行っている。 - #2 事業の内容
- 4.航空関連事業2026/06/24 16:00
- #3 事業等のリスク
- ① リスク内容2026/06/24 16:00
世界的に感染症が流行した場合、各国間の移動に制限がかかり、航空関連事業においては、燃料取扱数量が減少し、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
石油関連事業およびガス関連事業においては、感染症の拡大等の状況次第では物流や生産活動の停滞から燃料油の需要が減少する可能性はあるが、生活必需品としての需要は底堅く推移するものと考えている。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- これらの販売は、主として製品の支配が顧客に移転したときに、すなわち製品を顧客へ引き渡した時点で、製品の法的所有権、物的占有権、製品の所有に伴う重要なリスクおよび経済価値が移転し顧客から製品の対価を受ける権利を得るため、その時点で収益を認識している。収益は顧客との契約による取引価格に基づき認識し、消費税および割引額を差し引いた純額で表示している。消費税および石油ガス税のように、販売時点において課税され、代理人として回収していると考えられる税額は、売上高に含めず純額で表示している。また、石油石炭税のように、仕入以前の過程において課税され、売上金額に含まれている税額は売上高に含めている。2026/06/24 16:00
航空関連事業
航空関連事業においては、航空機の燃料の保管・給油を行っている。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 16:00
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載している。セグメントの名称 従業員数(人) ガス関連事業 659 (194) 航空関連事業 441 (42) その他事業 116 (25)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものである。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/24 16:00
(注) 1.当社は、取引関係の維持・強化等総合的な観点から、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値向上に資すると判断した会社の株式を純投資目的以外の目的である投資株式としており、毎年、取締役会において取引関係等により当社が実際に得た利益などを勘案したうえで、経済合理性の検証をおこなっている。精査の結果、一部見直しをおこない、保有の妥当性について確認している。なお、定量的な保有効果は、個別の取引条件等にかかわるため記載は困難である。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無(注3) 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 2,951 3,543 ANAホールディングス㈱ 570,000 570,000 航空関連事業における施設利用や給油業務の受託先であり、連結子会社である㈱KAFCOや神戸空港給油施設㈱の資本業務提携先である。航空機の給油業務等における協業を円滑に進めるため保有している。(注1) 有 1,598 1,572 出光興産㈱ 265,450 265,450 石油関連事業における主要仕入先であり、同社ネットワークを活用しSS運営をおこなっている。また、航空関連事業における施設利用や給油業務の受託先であり、連結子会社である㈱KAFCOの資本業務提携先である。航空機の給油業務等における協業を円滑に進めるため保有している。(注1) 無 409 279 381 225 コスモエネルギーホールディングス㈱ 60,000 30,000 石油関連事業における主要仕入先であり、連結子会社であるキグナス石油㈱の資本業務提携先である。また、航空関連事業における施設利用や給油業務の受託先であることから協業を円滑に進めるため保有している。(注1)株式分割により、株式数が増加している。(注2) 無 265 192 日本航空㈱ 80,000 80,000 航空関連事業における施設利用や給油業務の受託先であり、連結子会社である㈱KAFCOの資本業務提携先である。航空機の給油業務等における協業を円滑に進めるため保有している。(注1) 無 204 204 ENEOSホールディングス㈱ ― 2,952,550 石油関連事業・ガス関連事業における主要仕入先であり、同社ネットワークを活用しSS運営やLPガス販売等をおこなっている。また、航空関連事業における施設利用や給油業務の受託先であることから協業を円滑に進めるため保有している。(注1) 有 ― 2,309
2.コスモエネルギーホールディングス㈱は2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割をおこなったため、株式数が増加している。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ニ.航空関連事業2026/06/24 16:00
当社グループは羽田空港を中心とした国内における航空機給油施設の運営と給油事業を担っており、航空関連事業を基盤事業に位置づけ安定操業と業容の拡大に努めていく。当社グループが携わっている羽田空港をはじめとした国内各空港における航空燃料取扱数量は国際線を中心に堅調に推移しており、安定供給を最優先に給油事業の拡大に向けた準備を進めてきた。
2026年度は、羽田空港第2貯油基地の建設など給油施設の拡充を進めるべく、デジタル化や人員の確保と育成をさらに進めていく。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ニ.航空関連事業2026/06/24 16:00
航空関連事業における売上高は前期比16.1%増の167億48百万円、セグメント利益は前期比55.7%増の57億12百万円となった。セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ21億4百万円増加し、237億73百万円となった。
ホ.その他事業 - #9 設備投資等の概要
- ガス関連事業においては、都市ガス導管敷設、天然ガス供給設備更新、およびLPガス供給設備の取得等により、1,236百万円の設備投資を実施した。2026/06/24 16:00
航空関連事業においては、航空機給油施設の取得等により、3,605百万円の設備投資を実施した。
その他事業においては、CT工場設備の増設・改修等により、158百万円の設備投資を実施した。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 航空関連事業2026/06/24 16:00
航空関連事業においては、航空機の燃料の保管・給油を行っている。
航空機の燃料の保管・給油においては、顧客が便益を獲得したときに、すなわち役務の提供が終了した時点で履行義務が充足されると判断し収益を認識している。収益は顧客との契約による取引価格に基づき認識し、消費税を差し引いた純額で表示している。