- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法である。
報告セグメント利益または損失は連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいている。
2022/06/29 15:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示している。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は24,649百万円減少し、売上原価は24,717百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ68百万円増加している。また、利益剰余金の当期首残高は465百万円増加している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に与える影響は軽微である。
2022/06/29 15:48- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △52 | △21 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 10,001 | 13,120 |
(単位:百万円)
2022/06/29 15:48- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)

② 中期経営計画の定量的目標に対する進捗状況
| (参考)2020年度実績 | 2021年度実績 | 2023年度財務目標 |
| 連結経常利益 | 100億1百万円 | 131億20百万円 | 140億円以上 |
| 連結ROE | 7.2% | 8.0% | 8%以上 |
③ 各事業別の対処すべき課題
イ.石油関連事業
2022/06/29 15:48- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績
当連結会計年度における当社グループの売上高は前期比26.3%増の598,731百万円となった。営業利益は前期比40.4%増の12,067百万円、経常利益は前期比31.2%増の13,120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.8%増の8,308百万円となった。
セグメント別の財政状態及び経営成績は次のとおりである。
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