- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、アジアカーゴサービス㈱、UTOC MULTIPACK MYANMAR CO.,LTD.、UTOC ENGINEERING & MAINTENANCE SDN.BHD.であります。非連結子会社は小規模であり、総資産、営業収入、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2021/06/25 11:32- #2 事業等のリスク
② 特定取引先への依存
当社グループの営業収入は主要顧客上位10社よりの収入が約3割から4割を占めております。このため、安定的である反面、主要顧客の動向が当社グループの経営成績に大きく影響を及ぼす可能性があります。当社は主要顧客からの営業収入を維持しながらも、顧客層の拡大を図り、特定取引先への依存割合を減らしていくことに努めてまいります。
③ 法規制の改正
2021/06/25 11:32- #3 会計方針に関する事項(連結)
プラント工事において、実現主義の原則に基づき、当社の作業工程完了の認識時期と、契約に基づく工事発注会社(以下、「顧客」という)の検収書発行時期との間に差異がある場合には、顧客との作業進捗確認に基づき、当連結会計年度末までに完了した作業工程に係る収益を認識しております。
なお、当連結会計年度において、プラント工事に係る顧客との作業進捗確認に基づき計上した営業収入は、1,787,538千円(前連結会計年度1,389,199千円)であります。
(追加情報)
2021/06/25 11:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自社ビル等不動産の賃貸等があります。
以上の結果、当連結会計年度の営業収入は前期比5,548百万円(同10.2%)減の48,722百万円、営業総利益は前期比2,791百万円(同24.9%)減の8,414百万円となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、賞与引当金繰入額及び役員賞与引当金繰入額が減少したこと、その他費用の削減を行ったことから前期比408百万円(同4.9%)減の7,959百万円となり、営業利益は前期比2,382百万円(同84.0%)減の454百万円となりました。
2021/06/25 11:32- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、横浜市、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は703,468千円(主な賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産売却益は16,211千円(特別利益に計上)、減損損失は176,782千円(特別損失に計上)、固定資産除却損は811千円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は542,403千円(主な賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産除却損は69,685千円(特別損失に計上)であります。
2021/06/25 11:32- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
宇徳通運㈱は2021年2月26日の株式取得に伴い、当連結会計年度より連結子会社となりました。なお、みなし取得日を当連結会計年度末としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。
非連結子会社は、アジアカーゴサービス㈱、UTOC MULTIPACK MYANMAR CO.,LTD.、UTOC ENGINEERING & MAINTENANCE SDN.BHD.であります。非連結子会社は小規模であり、総資産、営業収入、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 11:32- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 営業収入 | 9,740,805 | 千円 | 8,262,833 | 千円 |
| 営業費用 | 14,090,842 | | 12,882,961 | |
2021/06/25 11:32