- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 13:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2021/06/29 13:14
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの事業は、減価償却費や船員費用などの固定費の占める割合が高いため、設備稼働率の向上が課題であります。そのため、総売上高が重要であるとともに、適正な船隊規模を確保する観点から船舶一隻当たりの売上高も重視しています。
また、収益性を確保する見地から売上高営業利益率や売上高当期純利益率などの改善を目標としており、運航コスト削減や作業単価改善(曳船事業の場合)のための諸施策を実施して行きます。
さらに、資本効率面でも、余剰資金を新規のプロジェクトや成長分野の事業へ投資することにより総資産利益率、自己資本利益率の改善を目指します。
2021/06/29 13:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このようなコロナ禍での未曽有の経営環境のなかで、当社グループ全体の売上高は1,936百万円減少し9,889百万円(前期比16.4%減)と大幅な減収となりました。
利益面では、原油価格は第4四半期に入り上昇傾向となりましたが、上期の景気減速を受け通期では低水準となり、燃料費は300百万円減少しましたが、大幅な減収が響き621百万円の営業損失(前期は170百万円の営業利益)、340百万円の経常損失(前期は503百万円の経常利益)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益(曳船売却益)が発生しましたが、旅客船事業で臨時休業等による損失や貸倒引当金繰入額が発生し、94百万円の当期純損失(前期は300百万円の当期純利益)となりました。
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