営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -3億7224万
- 2021年9月30日
- -3億1365万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2021/11/15 13:10
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2021/11/15 13:10
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 曳船事業は、横浜川崎地区では、作業対象船舶のうちコンテナ船は世界的な港湾機能の混乱による影響もあり低迷は続いておりますが、自動車専用船、大型タンカーや鉱石船が持ち直し傾向となり増収となりました。作業対象船舶がコンテナ船中心である東京地区では、6月に入りオリンピックの影響で首都圏の交通渋滞を懸念し東京港への寄港を回避する動きも見られ、入出港数は減少に転じ減収となりました。横須賀地区では、入出港船舶数に底打ち感は見られたもののコンテナ船の低迷が続きほぼ横ばいとなりました。千葉地区では、大型タンカーの減少が続いている上に、昨年度に比較的好調であったプロダクトタンカーが減少に転じ減収となりました。また、建設用の洋上風力発電向け交通船(CTV)運航が、秋田港・能代港で始まり増収となりました。2021/11/15 13:10
この結果、曳船事業セグメントの売上高は410百万円増加し4,287百万円(前年同期比10.6%増)となり、用船料や燃料費が増加し16百万円の営業利益(前年同期は13百万円の営業損失)となりました。
旅客船事業