営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 3億6812万
- 2025年3月31日
- -5億1165万
個別
- 2024年3月31日
- 1億4389万
- 2025年3月31日
- -5億5987万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。2025/06/24 9:21
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/06/24 9:21
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの事業は、減価償却費や船員費用などの固定費の占める割合が高いため、設備稼働率の向上が課題であります。そのため、総売上高が重要であるとともに、適正な船隊規模を確保する観点から船舶一隻当たりの売上高も重視しています。2025/06/24 9:21
また、収益性を確保する見地から売上高営業利益率や売上高当期純利益率などの改善を目標としており、運航コスト削減や作業単価改善(曳船事業の場合)のための諸施策を実施して行きます。
さらに、資本効率面でも、余剰資金を新規のプロジェクトや成長分野の事業へ投資することにより総資産利益率、自己資本利益率の改善を目指します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 9:21
当連結会計年度は、昨年度と同様の地政学リスクを背景とした資源高と円安によりエネルギー価格は高値圏で推移し食料品の値上げも重なり実質賃金はマイナスとなり、年度後半にかけて個人消費は弱含み景気回復は鈍化いたしました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率 販売費及び一般管理費 1,957 1,969 11 0.6% 営業利益又は営業損失(△) 368 △511 △879 - 経常利益又は経常損失(△) 684 △259 △943 -
また、中国経済の不動産不況による景気低迷やロシアとウクライナの戦争長期化に加え、中東情勢の緊迫化や米国トランプ政権の発足で、世界経済は不透明感を深める状況となりました。