有価証券報告書-第80期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業のうち横浜港における観光船部門の今後の業績見通しの結果、現状の収益力では将来キャッシュ・フローによって上記資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、その全額124,754千円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、下記のとおりです。
建物及び構築物 66,212千円 船舶 32,940千円 器具及び備品他 25,602千円
なお、当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 旅客船事業 | 建物及び構築物、船舶、器具及び備品他 | 神奈川県横浜市 |
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業のうち横浜港における観光船部門の今後の業績見通しの結果、現状の収益力では将来キャッシュ・フローによって上記資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、その全額124,754千円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、下記のとおりです。
建物及び構築物 66,212千円 船舶 32,940千円 器具及び備品他 25,602千円
なお、当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。