有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業における横浜港の観光船部門及び久里浜・金谷間を結ぶカーフェリー部門について、コロナ禍前の利用客数の水準には至らず、継続して低迷が続いていることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(37,963千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、下記のとおりです。
旅客船事業 器具及び備品 32,394千円、ソフトウェア 5,568千円
なお、回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業における久里浜・金谷間を結ぶカーフェリー部門について、悪天候による欠航や団体客の減少等により利用客数の低迷が続いていることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,990千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、下記のとおりです。
旅客船事業 器具及び備品 21,040千円、ソフトウェア 4,949千円
なお、回収可能価額は零として評価しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 旅客船事業 | 器具及び備品、ソフトウェア | 神奈川県横浜市 神奈川県横須賀市 千葉県富津市 |
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業における横浜港の観光船部門及び久里浜・金谷間を結ぶカーフェリー部門について、コロナ禍前の利用客数の水準には至らず、継続して低迷が続いていることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(37,963千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、下記のとおりです。
旅客船事業 器具及び備品 32,394千円、ソフトウェア 5,568千円
なお、回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 旅客船事業 | 器具及び備品、ソフトウェア | 神奈川県横須賀市 千葉県富津市 |
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業における久里浜・金谷間を結ぶカーフェリー部門について、悪天候による欠航や団体客の減少等により利用客数の低迷が続いていることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,990千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、下記のとおりです。
旅客船事業 器具及び備品 21,040千円、ソフトウェア 4,949千円
なお、回収可能価額は零として評価しております。