有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業における久里浜・金谷間を結ぶカーフェリー部門について、団体客の減少等により利用客数の低迷が続いていることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,990千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりです。
旅客船事業 器具及び備品 21,040千円、ソフトウェア 4,949千円
なお、回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業における久里浜・金谷間を結ぶカーフェリー部門及びフェリーターミナルを中心とした売店・食堂事業について、団体客の減少等により利用客数の低迷が続いていることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,502千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりです。
旅客船事業 建物及び構築物 847千円、器具及び備品 14,472千円
売店・食堂事業 器具及び備品 182千円
なお、回収可能価額は零として評価しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 旅客船事業 | 器具及び備品、ソフトウェア | 神奈川県横須賀市 千葉県富津市 |
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業における久里浜・金谷間を結ぶカーフェリー部門について、団体客の減少等により利用客数の低迷が続いていることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,990千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりです。
旅客船事業 器具及び備品 21,040千円、ソフトウェア 4,949千円
なお、回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 旅客船事業 | 建物及び構築物、器具及び備品 | 神奈川県横須賀市 千葉県富津市 |
| 売店・食堂事業 | 器具及び備品 | 千葉県富津市 |
当社グループは、会社単位で資産のグルーピングを行っております。旅客船事業における久里浜・金谷間を結ぶカーフェリー部門及びフェリーターミナルを中心とした売店・食堂事業について、団体客の減少等により利用客数の低迷が続いていることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,502千円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりです。
旅客船事業 建物及び構築物 847千円、器具及び備品 14,472千円
売店・食堂事業 器具及び備品 182千円
なお、回収可能価額は零として評価しております。