伏木海陸運送(9361)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 港運事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年9月30日
- 9552万
- 2014年9月30日 +70.26%
- 1億6264万
- 2015年9月30日 -36.36%
- 1億351万
- 2016年9月30日 +169.32%
- 2億7878万
- 2017年9月30日 -23.5%
- 2億1328万
- 2018年9月30日 -18.45%
- 1億7392万
- 2019年9月30日 +67.67%
- 2億9162万
- 2020年9月30日 -64.96%
- 1億218万
- 2021年9月30日 +46.62%
- 1億4983万
- 2022年9月30日 +173.08%
- 4億915万
- 2023年9月30日 -30.15%
- 2億8580万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、資源価格の高騰や円安に伴う物価上昇が続き、一部に弱い動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症の取扱いが5類に移行したことによる効果が徐々に表れ、個人消費が増加する等、景気は緩やかに回復基調が続きました。2023/11/13 11:15
このような事業環境のなか、当社企業グループでは、主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同四半期と比較して減少しました。一方で旅行業等、個人消費関連の分野では売上が増加しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は32億7千9百万円(前年同四半期比1億5千5百万円、5.0%の増収)、営業利益は2億7千7百万円(前年同四半期比5千2百万円、16.0%の減益)、経常利益は2億8千1百万円(前年同四半期比5千万円、15.3%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千5百万円(前年同四半期比1千4百万円、7.2%の減益)となりました。