退職給付に係る負債
連結
- 2014年6月30日
- 8億6079万
- 2015年3月31日 +22.12%
- 10億5118万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/14 9:15
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が189,136千円増加し、利益剰余金が122,220千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は、軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて、3億5千6百万円増加し、222億5千3百万円となりました。総資産の増加の主な要因は、有形固定資産が土地等の売却により2億5千4百万円減少したものの、流動資産のその他(短期貸付金等)で4億7千1百万円、投資その他の資産が投資有価証券の評価等により1億4千3百万円増加したことなどによるものです。2015/05/14 9:15
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、2億3千9百万円増加し、137億1千8百万円となりました。負債の増加の主な要因も、流動負債のその他(未払い費用等)の減少で1億6千7百万円減少したものの、固定負債が長期預り保証金や退職給付に係る負債等で4億7百万円増加したことなどによるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、1億1千6百万円増加し、85億3千4百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、その他有価証券評価差額金が1億1千7百万円増加したことなどによるものです。