営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 2億3207万
- 2022年3月31日 +84.52%
- 4億2821万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△309,700千円は各報告セグメントに分配していない全社費用△310,458千円及び未実現利益の調整額758千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/05/11 9:56
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅行業、繊維製品卸売業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△361,616千円は各報告セグメントに分配していない全社費用△362,363千円及び未実現利益の調整額747千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。2022/05/11 9:56 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のなか、当社企業グループでは、主力の港運事業では貨物取扱量が前年同四半期と比較して増加したものの、新型コロナウイルス感染症の感染状況に大きく影響を受ける個人消費関連の分野では、引き続き厳しい事業環境となりました。2022/05/11 9:56
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は89億9千万円(前年同四半期比1千万円、0.1%の増収)、営業利益は4億2千8百万円(前年同四半期比1億9千6百万円、84.5%の増益)、経常利益は5億4千9百万円(前年同四半期比7千4百万円、15.6%の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億2百万円(前年同四半期比1億1百万円、33.5%の減益)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことにより、売上高、売上原価は共に9億4千1百万円減少しましたが、営業利益・経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響ありません。当該基準を適用しなかった場合の売上高は99億3千1百万円(前年同四半期比10.6%増収)であります。