訂正有価証券報告書-第97期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 伏木富山港は「日本海側の総合的拠点港」として選定され、対岸諸国(ロシア、中国、韓国)との貿易の拠点として発展することが期待されております。
伏木富山港が環日本海経済圏の中心となるよう定期航路の充実に努め、新規輸出入貨物の増大を図ることが、当社企業グループとして対処すべき大きな課題であります。
上記課題の達成に向けて以下のような具体的な取組みを行います。
①当社企業グループは特にロシア、中国、韓国との物流開拓に全力を傾注し、国際海上コンテナ貨物の新規貨物誘致及び定期航路の更なる拡充を図ります。
②ロシア、ウラジオストク事務所を活用し、ロシアとの物流面で積極的事業展開をいたします。
(2) 新規在来貨物誘致については静脈貨物開発に積極的な営業展開を行います。
(3) 伏木外港と北海道苫小牧港とのRORO船の定期運航化を目指します。
(4) 国際フェリー・国際RORO船及び外航クルーズの誘致を目指します。
(5) 東海北陸自動車道を活用しての、伏木富山港の事業促進に努めます。
(6) グループ全体での環境意識の向上に努め、企業の社会的責任を果たすとともに、コスト競争力強化を目指します。
伏木富山港が環日本海経済圏の中心となるよう定期航路の充実に努め、新規輸出入貨物の増大を図ることが、当社企業グループとして対処すべき大きな課題であります。
上記課題の達成に向けて以下のような具体的な取組みを行います。
①当社企業グループは特にロシア、中国、韓国との物流開拓に全力を傾注し、国際海上コンテナ貨物の新規貨物誘致及び定期航路の更なる拡充を図ります。
②ロシア、ウラジオストク事務所を活用し、ロシアとの物流面で積極的事業展開をいたします。
(2) 新規在来貨物誘致については静脈貨物開発に積極的な営業展開を行います。
(3) 伏木外港と北海道苫小牧港とのRORO船の定期運航化を目指します。
(4) 国際フェリー・国際RORO船及び外航クルーズの誘致を目指します。
(5) 東海北陸自動車道を活用しての、伏木富山港の事業促進に努めます。
(6) グループ全体での環境意識の向上に努め、企業の社会的責任を果たすとともに、コスト競争力強化を目指します。