- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,440,190千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
2016/09/15 15:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/09/15 15:37
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
機械装置及び運搬具のうち人工衛星データ受信設備については、従来耐用年数を10年として減価償却を行ってきましたが、保守の状況等を勘案して見直した結果、第1四半期連結会計期間の期首より耐用年数を15年に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ45,311千円増加しております。
2016/09/15 15:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面につきましては、生産工程管理の充実を図るための体制整備を行うなど品質向上とコスト削減に努めてまいりましたが、公共部門で前期末受注残高が減少したことによる稼働不足や、当累計期間の受注高の作業進捗が第3四半期以降へ遅れたことによる影響などがありました。これにより売上原価率は80.5%(前年同期比2.8ポイント上昇)となり、売上総利益は前年同期比14.3%減の4,476百万円となりました。
営業損益は、販売費及び一般管理費が前年同期より108百万円増加し、623百万円の営業損失(前年同期232百万円の営業利益)となりました。
経常損益は、営業損失が増加したことから619百万円の経常損失(前年同期268百万円の経常利益)となりました。
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