鴻池運輸(9025)の四半期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2012年12月31日
- 35億9800万
- 2013年12月31日 +9.12%
- 39億2600万
- 2014年12月31日 +17.4%
- 46億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における経営成績については、海上・航空貨物の需要減退や運賃市況等のマイナスの影響が大きく、空港関連での国際旅客便の復便等での取扱量増加、主に生産請負作業での単価アップ、大口スポット作業の継続獲得、得意先の生産回復や猛暑等による増産、エンジニアリング関連での大型案件の受注等の増収要因もありましたが、売上高は2,358億75百万円(前年同期比0.5%減)となりました。2024/03/14 16:00
利益については、燃料価格や電気料金の高止まりはあったものの、空港関連を中心とする収益改善に加え、2022年4月よりスタートした「新中期経営計画2023年3月期~2025年3月期」の基本方針である収益力の向上に継続して取組み、適正単価の収受、業務効率化等を進めた結果、営業利益は132億53百万円(同22.9%増)、経常利益は134億50百万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億59百万円(同23.6%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は一般管理費控除前の営業利益であります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/03/14 16:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 130円80銭 161円46銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,926 8,559 普通株式の期中平均株式数(千株) 52,955 53,015