- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△2,633百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,635百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/12 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの資産運用業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,096百万円には、セグメント間取引消去17百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,114百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 9:20 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ95百万円減少しております。
2015/11/12 9:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと当社グループは、静岡県駿東郡において大型流通センターを開設し、国内営業基盤を強化するとともに、インバウンド旅行客増加にともなう関西国際空港等での国際線増便に対応すべく、空港関連業務拡充に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間の業績といたしましては、食品関連分野や生活関連分野の新規拠点における取扱量増や、空港関連分野のグランドハンドリング業務の伸長等により、売上高は1,261億20百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は57億34百万円(同12.0%増)、経常利益は57億79百万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、33億71百万円(同13.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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