- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 59,252 | 121,175 | 184,256 | 244,982 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,536 | 5,096 | 7,853 | 9,464 |
2016/06/23 10:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「複合ソリューション事業」は顧客の工場構内運搬事業、輸送事業や機工事業等顧客密着型の業務を実施しております。「国内物流事業」は、冷凍・冷蔵倉庫を拠点とした定温物流事業及びドライ倉庫を拠点とした一般物流事業を実施しております。「国際物流事業」は、国内外において、海上貨物、航空貨物取扱事業及び輸出入貨物の倉庫業務を実施しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/23 10:37- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
KONOIKE TRANSPORT & ENGINEERING(S)PTE.,LTD.
非連結子会社は資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金等基準の観点からみていずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2016/06/23 10:37- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新日鐵住金株式会社 | 30,978 | 複合ソリューション事業 |
2016/06/23 10:37- #5 事業等のリスク
2.顧客企業等の動向について
当社グループは、多様な企業との取引により分散を図り、特定企業又は業種の業況変動等による影響を低減させる方針を有しております。しかしながら、平成27年3月期においては、特定の主要顧客グループとの取引等に起因して、当社連結売上高のうち、鉄鋼業界向け売上高が約20%を、飲料・食品業界向け売上高が約25%を、それぞれ占めており、これらの業界動向等に影響を受けております。
また、業界動向に加えて、当社グループの主要な顧客企業において、業績低迷等による生産調整や物流需要の減少等が生じた場合や、業界再編や海外移転の進展、その他経営戦略の変更により事業拠点の閉鎖・縮小又は取引関係に重大な変更が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/23 10:37- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
| 売上高 | 1,661百万円 |
| 営業利益 | 44百万円 |
| 経常利益 | 46百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 49百万円 |
| 当期純利益 | 41百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0円73銭 |
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2016/06/23 10:37- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/23 10:37 - #8 対処すべき課題(連結)
(b) 中期経営計画の策定及び同計画達成のための施策
当社では、企業価値又は株主の皆様共同の利益の向上に向けた取組みとして、平成25年3月期(平成24年度)を初年度とし、平成27年3月期(平成26年度)を最終年度とする3ヵ年間の中期経営計画「エクスプレス計画Vol.2 2012年度~2014年度」(以下「本中期経営計画」といいます)を策定し、当事業年度は最終年度であります。当事業年度は、売上高2,449億円、営業利益93億円、ROE(株主資本利益率)6.9%となりました。
また、本中期経営計画達成のための施策として、当社が現在取り組んでいる10のサービス分野のうち、本中期経営計画におきましては、医療関連サービス、ファッション&アパレルサービス、空港関連サービス及び定温物流サービスの4つの事業を最注力4分野と位置付け、重点的に強化することを企図すると共に、経営効率化を更に推進いたしました。
2016/06/23 10:37- #9 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは、九州産交運輸株式会社を株式取得により連結子会社化し、医療機器と医薬品の配送業務一元管理の推進など医療関連分野の業容拡大に注力した他、同じく株式取得により連結子会社化したANPHA-AG JOINT STOCK COMPANYでは、ベトナムの冷蔵・冷凍倉庫としては初のHACCP(※製品の安全を確保する国際的に認められた衛生管理手法)を取得、安心・安全な物流サービスを提供するとともに、グループのベトナム現地法人と連携し、倉庫事業とトラック輸送事業、国際フォワーディングを組み合わせたより質の高いサービスの提供に努めてまいりました。
当連結会計年度の業績といたしましては、鉄鋼関連分野における生産工程請負業務ならびに製品輸送業務の増加や、外国人観光客の増加に伴う空港関連業務の好調、医療関連分野の伸長等により、売上高は2,449億82百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は93億61百万円(同17.9%増)、経常利益は95億91百万円(同19.7%増)当期純利益は54億39百万円(同24.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/23 10:37- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度における売上高は2,449億82百万円であり、前連結会計年度比で134億78百万円(5.8%増)の増収となりました。売上高が増加した主な要因は、鉄鋼関連分野における生産工程請負業務の増加や九州産交運輸㈱の連結子会社化等による医療関連分野の拡大ならびに在外子会社における大型設備輸送案件の獲得等によるものであります。
売上原価は2,238億52百万円と、前連結会計年度比で115億31百万円増(5.4%増)となり、売上総利益は211億29百万円と、前連結会計年度比で19億46百万円(10.1%増)の増益となりました。売上原価増加の主な要因は、医療関連分野の拡大等に伴う外注費の増加等によるものであります。
2016/06/23 10:37- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 2,145百万円 | | 2,070百万円 |
| 仕入高 | 6,689 | | 7,299 |
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