- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/14 15:55- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
在外子会社等の収益及び費用は、従来、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。当社グループは海外売上高の拡大・グローバル展開を推進しており、在外子会社等における海外売上高の重要性が今後さらに増加することが見込まれるため、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社等の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、在外子会社等の収益及び費用を期中平均相場により円貨に換算する方法が合理的であると判断したためであります。
なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
2017/02/14 15:55- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
先行きにつきましても、英国のEU離脱や米国新政権の政策不透明感などによる世界経済の不確実性の高まりなど、景気の下振れリスクは残存するものの、輸出や個人消費の本格的な持ち直しに加え、政府主導の経済対策が景気回復の下支えとなり、緩やかな回復基調で推移するものと見込んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績といたしましては、鉄鋼関連分野における工事案件の増加や、食品関連分野における新規拠点をはじめとした配送センター業務の好調、空港関連分野のグランドハンドリング業務の好調維持により、売上高は1,954億78百万円(前年同期比2.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は87億59百万円(同3.3%増)、経常利益は90億52百万円(同4.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億50百万円(同4.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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