経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 66億9200万
- 2018年9月30日 -0.43%
- 66億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を2018年4月より開始し、人材の採用・育成やシステム投資、経営基盤の再構築など、長期的な成長に向けた「確固たる基盤作り」の取り組みを行っております。2018/11/12 16:06
当第2四半期連結累計期間における業績については、大阪北部地震および台風21号他の自然災害による影響はありましたが、鉄鋼関連分野における製鉄所内生産工程付帯業務増加や、空港関連分野での新規連結会社の寄与等により、売上高は1,439億74百万円(前年同期比4.8%増)となりました。一方、利益面につきましては、自然災害の影響と軽油単価の高騰等により、営業利益は64億4百万円(同1.4%減)、経常利益は66億63百万円(同0.4%減)、自然災害の影響による特別損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億4百万円(同7.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。