- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/11 15:21- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響額を利益剰余金及び関連する固定資産科目と負債科目に加減しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第2四半期連結会計期間末における連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が363百万円、流動負債のその他が232百万円、固定負債のその他が134百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/11/11 15:21- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/11 15:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国際物流事業
国際物流事業におきましては、前年度連結の香港のフォワーディング会社 BEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.の寄与、並びに、設備解体や据付業務増により、売上高は235億78百万円(前年同期比28.3%増)となりました。利益につきましては、欧州市場向け集荷数量の減少や米中貿易摩擦による航空貨物需要の減速、香港デモの長期化による景気減速影響等により、5億35百万円(同15.1%減)となりました。
b.財政状態
①総資産
当第2四半期連結会計期間末における総資産は2,147億円であり、前連結会計年度末に比べ14億45百万円増加しました。
②流動資産
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は829億63百万円であり、前連結会計年度末に比べ9億70百万円減少しました。主な要因は、現金及び預金が13億62百万円減少したこと、その他流動資産が3億72百万円増加したこと等によるものです。2019/11/11 15:21