車両運搬具(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 14億8100万
- 2022年3月31日 -11.07%
- 13億1700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 6.当社グループの設備投資等について2022/06/24 15:48
当社グループは、新規顧客企業の獲得並びに既存顧客企業との取引拡大等を目的として、物流拠点の整備、車両運搬具及び機械装置を中心に設備投資を実施しており、また、顧客企業の事業拠点内に受託業務遂行のための専用設備等を保有する場合があります。設備投資は、将来見込まれる受注業務等を考慮して実施しておりますが、実際の受託業務での収益が想定を下回った場合には、減価償却負担等の増加による利益圧迫等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループの各事業において、経済環境や事業環境の変化、顧客企業との取引関係の変化等により、事業所等における採算性が低下し損失計上が継続した場合には、保有資産等にかかる減損損失を認識する必要があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 固定資産売却益の注記
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2022/06/24 15:48
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 機械及び装置 1 0 車両運搬具 56 27 工具、器具及び備品 0 0 - #3 固定資産除売却損の注記
- ※4 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2022/06/24 15:48
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 機械及び装置 4 12 車両運搬具 0 0 工具、器具及び備品 13 26 構築物 - 1 車両運搬具 5 0 土地 1 138 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/24 15:48
当社グループは、事業用資産については他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である営業所若しくは拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 大阪木津営業所(大阪市浪速区) 事業用資産 建物構築物機械装置有形固定資産(その他)リース資産無形固定資産(その他) ㈱Kグランドサービス(大阪府泉佐野市) 事業用資産 建物構築物機械装置車両運搬具有形固定資産(その他)リース資産無形固定資産(その他) 幕張流通センター(千葉県習志野市) 遊休資産 建物構築物機械装置
上記の事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、建物11百万円、構築物2百万円、機械装置16百万円、車両運搬具11百万円、有形固定資産(その他)15百万円、リース資産390百万円並びに無形固定資産(その他)57百万円について、減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 運転資金については、請負業務、貨物輸送、倉庫業務といった営業活動に必要な資金(外注・材料費及び人件費等)や、一般管理費、販売費があります。2022/06/24 15:48
設備資金については、主に拠点拡大、整備等による倉庫建設や、車両運搬具及び機械装置といった固定資産購入によるものであります。投融資資金については、業容拡大のためのM&Aや事業提携による出資金があります。
財務政策 - #6 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2022/06/24 15:48
当社グループの当連結会計年度の設備投資は、物流事業における車両運搬具等の経常的な更新、生産性・作業品質の向上を図るため、新規機械設備の導入を行うとともに、拠点の整備・拡充を進めました。
当連結会計年度の設備投資(固定資産受入ベース数値であります。)の内訳は、次のとおりであります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 機械装置 5年~17年2022/06/24 15:48
車両運搬具 4年~6年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)