営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 85億2300万
- 2022年12月31日 +26.49%
- 107億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,499百万円には、セグメント間取引消去△71百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,428百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。2023/02/10 15:04
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループのソフトウェア開発及び保守業務等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,555百万円には、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,552百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/10 15:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における経営成績については、作業の終了や一部得意先の減産があったものの、その他得意先の生産は概ね堅調に推移したことや主に生産請負作業での単価改定の獲得に加えて、空港関連での国内・国際旅客便の復便等での取扱量増加、各国経済状況の回復に伴う取扱量の増加、大型案件の受注、海上・航空運賃高騰の継続等の増収要因があったため、売上高は2,371億19百万円(前年同期比6.2%増)となりました。2023/02/10 15:04
利益については、燃料価格や電気・ガスといった公共料金の高騰はあったものの、増収の効果に加え、本年度4月よりスタートした「新中期経営計画2023年3月期~2025年3月期」の基本方針である収益力の向上に取組み、適正単価の収受、業務効率化等を進めた結果、営業利益は107億81百万円(同26.5%増)、経常利益は116億24百万円(同20.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加により69億26百万円(同2.6%減)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は一般管理費控除前の営業利益であります。